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この記事を読んでくださっている方の中には、

「ノートe-POWERはやめとけって本当?」

「購入してから後悔するポイントやトラブルはある?」
といった疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
ノートe-POWERは、エンジンで発電した電気を使ってモーターで走行する日産独自の電動パワートレインを採用しています。
何といってもスムーズな加速や街乗りでの扱いやすさが魅力のクルマです。

筆者の家族も日産ノートe-POWERを所有しており、筆者自身も何度も運転しています。
本記事では実車写真や実際に乗って感じたことを交えながら、ノートe-POWERで後悔すると言われる理由やトラブルを詳しく解説します。

※上記は筆者家族所有の日産ノートe-POWERになります。
- ノートe-POWERは「やめとけ」「後悔する」と一概に言えるクルマではない
- モーターならではの滑らかな加速と静粛性が大きな魅力
- 街乗りや買い物を中心に利用する方には特におすすめ
- 実際に約1年間・14,000km使用しても満足度は高い
また、ノートe-POWERへの乗り換えを検討している方は、今乗っている車を少しでも高く売却することで購入時の負担を抑えられます。
同じ車でも業者によって査定額が異なるため、1社だけで決めずに複数社の査定額を比較するのが大切です。
複数社を比較したい方には、高額査定の上位3社とやり取りできるMOTA車買取を参考にしてみてください。
5つの質問に答えるだけで、あなたの車と希望に合った売却先がわかります。
※ 査定は無料・売却の義務はありません。実際の買取額は車種・状態・時期により変動します。
【日産ノートe-POWERはやめとけ?後悔する?】
【実車レビュー】ノートe-POWERに乗って後悔?

結論:ノートe-POWERは「後悔する」クルマではなく、むしろオススメ!
結論からお伝えすると、ノートe-POWERは決して「買って後悔するクルマ」ではなく、筆者としてはむしろオススメできる一台です。
筆者の実家ではノートe-POWERを所有しており、筆者自身も何度も運転しています。
- モーターならではのスムーズな加速
- 街乗りから長距離まで運転しやすい
- 充電不要でEVのような走行感を楽しめる
特に、アクセルを踏んだときのレスポンスが良く、発進から加速まで非常に滑らかです。
また、e-POWERはエンジンで発電した電気を使ってモーターで走行します。

そのため、自宅に充電設備を用意する必要がない点も大きな魅力だと感じています。
筆者家族所有のノートe-POWERを紹介
本記事で紹介するのは、筆者の家族が実際に約1年間使用している日産ノートe-POWER(E13型)です。

ネット上の口コミだけで判断するのではなく、実際の使用経験や実車写真も交えながら、ノートe-POWERの良いところ・気になるところを紹介していきます。
- 年式:2024年
- 車種・メーカー:日産ノート e-POWER
- 型式:E13
- 走行距離:約14,000km
- 約1年
- 主な用途:買い物・旅行など

約1年間で14,000kmほど走行しているため、街乗りだけでなく長距離移動も含めて使用しています。

ここからは実車を基に、「ノートe-POWERを買って後悔する」と言われる理由が本当なのかを詳しく見ていきましょう。
【写真付き】日産ノートe-POWERを買って「後悔する」と言われる理由7選

ここでは、ノートe-POWERを買って後悔する・「やめとけ」と言われる主な理由を7つ紹介します。
高速道路では燃費が伸びにくい場合がある
ノートe-POWERで後悔する理由として、高速道路では燃費のメリットを感じにくい場合があることが挙げられます。
e-POWERは、エンジンで発電した電気を利用してモーターでタイヤを駆動する仕組みです。

減速時には回生ブレーキによってエネルギーを回収できるため、加減速を繰り返す街中では効率よく走行できます。
一方、高速道路では一定の速度で走り続ける時間が長く、街中ほど回生ブレーキによるエネルギー回収の機会がありません。
また、高速走行を維持するために多くの電力が必要となり、発電用エンジンが稼働する時間も長くなります。

そのため、「e-POWERならどのような道路でも圧倒的に燃費が良い」と考えて購入すると、実際の燃費とのギャップを感じる可能性があります。
発電時のエンジン音
ノートe-POWERは100%モーターでタイヤを駆動しますが、走行中にエンジン音が聞こえることがあります。
「モーターで走るなら静かなのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、e-POWERはEVとは異なり、搭載されているエンジンを使って走行に必要な電気を発電します。
そのため、バッテリー残量や走行状況に応じてエンジンが始動するのです。


特に、加速時や高速道路など多くの電力を必要とする場面ではエンジンが稼働しやすく、低速でモーター走行しているときとの静粛性の差を感じる場合があります。
とはいえ、エンジンが常に稼働しているわけではないので、購入前に試乗してエンジン始動時の音まで確認してみてください。
【実車レビュー】実際にエンジン音は気になる?
筆者自身も何度もノートe-POWERを運転していますが、エンジンが始動すると「発電している」と分かる程度の音は感じます。
一方で、私と筆者家族で共通しているのが「ガソリン車と比べて車内がかなり静かに感じる」という意見です。
特に街中を低速で走行している際はエンジン音がストレスになることはほとんどありません。

高速道路や強く加速する場面などではエンジン音が目立つこともありますが、約1年間使用している家族からも、エンジン音に対する大きな不満は出ていません。
車両価格が高め
ノートe-POWERは、一般的なコンパクトカーと比較すると購入価格が高くなりやすいです。
日産ノートe-POWERは、
- モーター
- 駆動用バッテリー
- 発電用エンジン
- ジェネレーター
- インバーター
などを搭載しているため、シンプルなガソリン車と比べて車両価格が高くなる傾向があります。

さらに、希望するグレードやメーカーオプション、ナビゲーションなどを追加していくと、最終的な支払総額が想定していた予算を上回ることも…
「コンパクトカーだから200万円程度で購入できるだろう」と考えている方は注意が必要です。
※少しでも気になる方は、まずは中古車検索サイトなどで相場感を把握しましょう。
とはいえ、購入価格だけでノートe-POWERのコストパフォーマンスを判断するのはおすすめできません。

滑らかな加速や燃費性能、静粛性など、e-POWERだからこそ得られるメリットもあります。
e-POWER特有の減速感に慣れが必要
ノートe-POWERを初めて運転する方は、アクセルを戻した際の減速感に違和感を覚える可能性も。
e-POWERでは、減速時のエネルギーを電気として回収する回生ブレーキが利用されています。


ガソリン車から乗り換えた場合、アクセルを離した際の感覚がこれまでの車と異なると感じる方もいるでしょう。
特に、初めて運転した直後はアクセルを戻すタイミングが分からず、想定していたより早く速度が落ちてしまう場合も。
ただし、この特徴は必ずしもデメリットとは限りません。
走行特性に慣れてくると、アクセルの踏み込み量を調整することで速度をコントロールしやすくなります。

実際に筆者が運転する際、街中や渋滞時の運転が楽に感じています。
【実車レビュー】実際に運転して感じた操作感

筆者自身、初めてノートe-POWERを運転した際は、アクセルを離したときの減速感がガソリン車とは異なるため、少し違和感がありました。
しかし、何度か運転するうちにすぐに慣れます。

現在ではアクセル操作に対して素直に加速・減速してくれるため、むしろ運転しやすいと感じています。
高速道路・長距離移動が多い人には合わない場合がある
高速道路を頻繁に利用する方は、ノートe-POWERが自分の使い方に合っているか確認するのがおすすめです。
市街地では信号や渋滞によって加速・減速を繰り返すため、回生ブレーキを活用しやすい傾向にあります。

一方で、高速道路では一定速度で走行する時間が長くなります。
それに伴い、速度を維持するために発電用エンジンが稼働する場面も増えてしまうのです。
そのため、街中ほどe-POWERならではの燃費や静粛性のメリットを感じられない可能性があります。

長距離ドライブを頻繁にする方は、他方式のハイブリッド車も含めて比較するのがおすすめです。

とはいえ、筆者の家でも旅行にノートe-POWERを使用していますが、メリットを多く感じているので過度な心配は不要です。
内装・装備に物足りなさ
購入する際は、内装の質感や装備内容についても実車で確認しておくことをおすすめします。
ノートe-POWERの内装のざっくりとした特徴は以下のとおりです。
- 水平基調ですっきりとしたインストルメントパネル
- 視認性の高いデジタルメーターを採用
- シフト周辺がコンパクトにまとめられている
- 運転席まわりのスイッチ類が操作しやすい
- シンプルかつ先進的なデザイン
一方で、内装には樹脂素材が使用されている部分もあります。

そのため、購入価格を考えると「もう少し高級感が欲しい」と感じる方もいるでしょう。
また、装備内容はグレードや選択するオプションによって異なります。
欲しい機能を追加していくと購入価格が上がる可能性があるため、必要な装備と予算のバランスを考えることが大切です。
【実車レビュー】実際の内装はどう?
日産ノートe-POWERの内装は以下のとおりです。



内装は、全体的にシンプルで使いやすく、個人的には十分満足できる質感だと感じています。
一方で、内装の一部には樹脂素材が使われています。
そのため、高級車のような質感を期待すると物足りなく感じる方もいるでしょう。

ただ、普段の買い物や旅行などで約1年間使用している筆者家族からも、内装に対する大きな不満は出ていません。
筆者としても、豪華さより実用性を重視した内装という印象で、コンパクトカーとして考えれば十分な仕上がりだと感じています。

E12・E13など世代による違いが大きい
中古のノートe-POWERを検討している方は、E12型とE13型の違いを理解せずに購入すると後悔する可能性があります。
ノートにe-POWERが初めて設定されたのはE12型で、現行世代のE13型では第2世代e-POWERへと進化。
同じ「ノートe-POWER」という名称でも世代によって、
- 走行性能
- 静粛性
- 内外装のデザイン
- 運転支援機能
などに違いがあります。
そのため、「同じe-POWERだから現行モデルとほとんど変わらない」と考えて購入するのは避けた方がよいでしょう。
日産ノートe-POWERでよくあるトラブル・故障

ここでは、ノートe-POWERで注意しておきたいトラブル・故障を3つ紹介します。
日産ノートe-POWERは、モーターを使った滑らかな走行が魅力です。
しかし、長く乗るうえではトラブルや故障についても確認しておきたいところです。

特に中古車を検討している方は、年式や走行距離だけでなく、これまでの整備状況やリコールへの対応状況なども確認する必要があります。
12Vバッテリー上がり
日産ノートe-POWERで注意しておきたいトラブルの一つが、12Vバッテリー(補機バッテリー)のバッテリー上がりです。
e-POWERには、車両の電装品やシステムの起動などに使用する12Vバッテリーが搭載されています。

そのため、駆動用バッテリーに十分な電気が残っていたとしても、12Vバッテリーが上がる可能性はあります。
特に、長期間クルマを動かしていなかったり、12Vバッテリーの劣化が進んでいたりする場合は注意が必要です。
バッテリーが上がると、e-POWERシステムを正常に起動できなくなる可能性があります。

また、中古のノートe-POWERを購入する場合は、12Vバッテリーがいつ交換されたのかも確認しておくと安心です。
バッテリーは消耗品であるため、定期点検などで状態を確認し、劣化が見られる場合は早めの交換を検討してください。
e-POWERシステムの警告・不具合
12Vバッテリーだけでなく、e-POWERシステムや電装系に関する警告表示にも注意が必要です。
ノートe-POWERは、発電用エンジンでつくった電気を利用してモーターを駆動する仕組みです。
そのため、一般的なガソリン車とは異なり、
- 駆動用モーター
- 駆動用バッテリー
- 発電用エンジン
- インバーター
- ジェネレーター
など、複数のシステムを連携させながら走行します。
また、E13型にはさまざまな運転支援機能も採用されているため、センサーやカメラなどの状態によって警告が表示される場合も。
ただし、警告が表示されたからといって、必ずしも重大な故障が発生しているとは限りません。

一時的なエラーなどの可能性も考えられますが、自己判断で走行を続けるのは避けた方が安心です。

警告灯や警告メッセージが消えない場合は取扱説明書を確認した上で、必要に応じて日産販売店などで点検を受けてください。
リコール・改善対策
トラブルを心配している方は、リコールや改善対策などの対象になっていないかも確認しておきましょう。
ノートe-POWERに限った話ではありませんが、自動車は販売後に不具合が判明し、メーカーからリコールなどが届け出られる場合があります。
新車で購入して所有している場合はもちろん、特に注意したいのが中古のノートe-POWERを購入するケースです。

中古車の場合、過去にリコールの対象となった車両であっても、必要な点検・修理がすでに実施されているかを購入前に確認しておくと安心です。
車台番号などを利用して対象車両か確認できます。
そのため、日産の公式情報や販売店などで確認してから購入を判断するとよいでしょう。
トラブル・故障に関する実車レビュー
筆者家族が所有しているノートe-POWERは現時点では走行不能になるような大きな故障・トラブルは経験していません。
そのため、筆者としては「e-POWERだから故障が多い」と過度に心配する必要はないと感じています。
ただし、クルマの状態は
- 年式
- 走行距離
- 使用環境
- メンテナンス状況
などによって異なります。

そのため、定期的な点検を行い、異変や警告表示が出た場合は早めに確認することが大切です。
実際に乗って分かったノートe-POWERのメリット3選

ここまでノートe-POWERを購入する際の注意点を中心に紹介しました。
しかし、実際に乗ってみると魅力に感じるポイントも多くあります。

筆者自身も何度も運転しており、買い物から旅行までさまざまな場面で使用してきました。
ここでは、カタログスペックだけでは分かりにくい部分も含め、実際に乗って分かった日産ノートe-POWERのメリットを3つ紹介します。
モーターならではの加速が滑らか
実際に日産ノートe-POWERを運転して、特に魅力に感じているのが発進から加速までの滑らかさです。
- 発進時にもたつきを感じにくい
- アクセルを踏んだ分だけスムーズに加速する
- 信号の多い道路でも走りやすい
- 合流時にも速度を上げやすい
信号待ちから発進する際も、アクセルを踏み込むとスッと前へ進んでくれます。
スポーツカーのような速さを楽しむクルマではありませんが、日常生活で必要な加速力は十分だと感じています。

筆者自身もガソリン車を運転する機会がありますが、発進から速度が上がるまでの自然な感覚は、特に魅力に感じた部分です。
通勤や買い物などで信号の多い道路を走る方ほど、この乗りやすさを実感しやすいでしょう。
コンパクトで狭い道でも運転しやすい
ノートe-POWERは、普段使いで取り回しやすいこともメリットの一つです。
- 住宅街でも運転しやすい
- スーパーなどの駐車場で扱いやすい
- 車体感覚を容易につかめる
- ちょっとした外出にも使いやすい
日常的にクルマを使用していると、広い道路だけでなく、住宅街や狭い駐車場を利用する機会も少なくありません。
ノートe-POWERはコンパクトカーということもあり、大きなSUVやミニバンと比べて車体感覚をつかみやすい印象です。

実際に筆者が運転していても、狭い道路や駐車場で車体の大きさが負担になる場面はほとんどありません。
毎日の買い物などで気軽に使えるため、運転のしやすさを重視している方にもおすすめです。
買い物から旅行まで幅広く使いやすい
ノートe-POWERは街乗りだけでなく、さまざまな用途に使いやすいことも実際に所有して分かった魅力です。
筆者家族の場合は、
- 日常の買い物
- 近距離のお出かけ
- 休日のドライブ
- 旅行などの長距離移動
といった幅広い場面で使用しています。
普段使いしやすいコンパクトな車体でありながら、旅行にも使用できるため、「近距離移動だけに向いているクルマ」という印象はありません。

実際に約1年間使用している筆者家族も、買い物から旅行まで幅広くノートe-POWERを活用しています。
日産ノートe-POWERへの乗り換え費用を抑えるなら一括査定を活用!

ノートe-POWERの乗り換えを検討しているなら、今乗っている車をできるだけ高く売却することも大切です。
愛車の売却価格が高くなれば、その分を次の車の購入資金に充てられるため、乗り換え時の負担を抑えやすくなります。
そこで活用したいのが「車一括査定」です。
- 複数社の査定額を比較できる
- 愛車の買取相場を把握しやすい
- より高く評価してくれる業者を探せる
車の査定額は、同じ車両でも買取業者によって異なることがあります。
そのため、最初から1社に売却先を決めるのではなく、複数社の査定額を比較してから判断することが高価買取を狙うポイントです。
また、ノートe-POWERへの乗り換えを検討している方は、現在の車を売却するタイミングや新しい車を購入する順番も重要です。
筆者イチオシはMOTA車買取
一括査定サービスの中でも筆者がおすすめしているのがMOTAです。

MOTA車買取は、査定額が高い上位3社(最大)とのみやり取りできる一括査定サービスです。
一般的な一括査定のように複数の買取業者から一斉に電話がかかってくるケースが少なく、営業電話を抑えながら高額査定を狙えます。

- 最大3社のみとやり取りできる
- 買取店同士が競争するため高価買取を期待できる
- 査定結果を比較して売却先を選べる
- 全国で1,000社以上の買取業者と提携している
MOTA車買取は「複数社を比較して高く売りたい」「電話の本数を減らしたい」という方にもってこいのサービスです。
特に、競争原理を働かせることで以下のような駆け引きが可能となります。

「A社とB社それぞれの査定額が60万円,70万円でしたので、それ以上であれば売却決定します。」

「承知いたしました。(可能な限り高値を提示せねば…)
複数社に査定依頼することは上記の駆け引きができることに加え、愛車の正確な相場を把握することができます。
「愛車を1円でも高くで売りたい」という方は、MOTAの無料査定を試してみましょう。
なお、一括査定サービスを比較してから決めたい方は、ユーカーパックやCTN車一括査定も選択肢です。
| 比較ポイント | MOTA | CTN車一括査定 | ユーカーパック |
| サービスの特徴 | 複数の買取店が査定額を提示 | 複数の買取店が査定額を提示 | オークション形式で買取店が入札 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| おすすめの売り方 | 他社と競わせて高額査定を狙う | 複数社を比較して高額査定を狙う | 手間を抑えて買取価格を比較する |
| 愛車売却との相性 | ◎ 業者ごとの査定額を比較しやすい | ◎ 複数の買取店を比較しやすい | ◎ オークションで幅広く買い手を探せる |
| 売却時のやり取り | 高額査定の上位3社 | 高額査定の上位3社(最大) | ユーカーパックのみ |
| 査定の手軽さ | WEBから申し込み可能 | WEBから申し込み可能 | 査定は基本1回 |
| こんな方におすすめ | 愛車を少しでも高く売りたい方 | 高額査定と営業電話の少なさを両立したい方 | 営業電話を抑えて売却したい方 |
| 公式サイト | MOTA 公式 | CTN車一括査定 公式 | ユーカーパック 公式 |
日産ノートe-POWERに関するよくある質問

Q. ノートe-POWERとヤリスハイブリッドはどっちがおすすめ?
燃費性能を最優先するなら、トヨタ・ヤリスHVが有力です。
WLTCモード燃費ではグレードによって36.0km/Lに達し、ノートe-POWERの28.4km/Lを上回ります。

また、ヤリスHVはTHS II(トヨタハイブリッドシステム)を採用しており、高速道路での燃費性能も強みです。
一方、ノートe-POWERは最大トルク280Nmのモーターによる力強く滑らかな加速が魅力。
さらに、回生ブレーキを活用しやすい市街地との相性にも優れています。
そのため、
- 燃費・リセールバリューを重視⇒ヤリスHV
- モータートルクや電動車らしい走行感を重視⇒ノートe-POWER
という選び方がおすすめです。
Q. フィットe:HEVとノートe-POWERはどっちが良い?
ホンダ・フィットe:HEVとノートe-POWERでは、それぞれ得意とするポイントが異なります。
- フィットe:HEV⇒センタータンクレイアウトによる広い室内空間とシートアレンジの自由度
- ノートe-POWER⇒エンジンを発電に使用し、100%モーターでタイヤを駆動するのが特徴
後席居住性や実用性ならフィットe:HEV、電動感や走りの質ならノートe-POWERを軸に比較すると選びやすいでしょう。
Q. 高速道路で燃費が悪い?
ノートe-POWERは高速道路も問題なく走れますが、市街地と比較すると燃費性能を活かしにくい傾向があります。
e-POWERは減速時に回生ブレーキを利用して運動エネルギーを電気として回収します。
そのため、ストップ&ゴーが多い市街地では効率的です。
対してヤリスHVはTHS II、フィットe:HEVは高速域でのエンジン直結モードという特徴があります。

高速道路を頻繁に利用する方は、高速実燃費まで比較して選ぶことが重要です。
Q. ノートe-POWERは購入後後悔する?
ノートe-POWERは、購入後に必ず後悔するクルマではありません。
ノートe-POWERは電気自動車のような走行感があります。
加えて、グレードやオプションによってはプロパイロットなどの先進運転支援機能も利用可能です。
安全面も充実していますが、あくまで運転を支援する機能であり、車に任せたままで走行できるわけではありません。
購入後の後悔を防ぐには、基本的に以下を確認しましょう。
- 車両価格や燃費
- 保証内容
- 装備や登録時期
- 自分の使用環境との相性

検索やネット上の情報だけで判断するのではなく、公式サイトの目次などから情報を徹底的に確認することが大切です。

市場での評価も参考にしながら、購入後に満足度が低下するリスクがないか見極めましょう。
Q. 乗り心地や快適性は良い?
日産ノートe-POWERは、モーター駆動ならではの滑らかな加速が特徴で、街乗りを中心に快適な走りを楽しめます。
新型では従来モデルから遮音性なども向上しており、走行中のノイズを抑えた快適性の高い仕上がりです。
一方、路面の状態によっては乗り心地に硬さを感じるユーザーもいます。
オーナーの評判は参考になりますが、感じ方には個人差があるため、購入前に一度試乗して体験するのがおすすめです。

ネット上のイメージだけで判断せず、自分が求めるレベルに達しているかチェックしましょう。
Q. ワンペダルはどのような機能?
ノートe-POWERの特徴の一つが、アクセルペダルの操作だけで加減速を細かく制御しやすいe-Pedal Stepです。
ワンペダル感覚で速度を調整できるため、街中ではブレーキ操作の頻度を減らせます。
ただし、従来のe-Pedalとは異なり、現在は完全停止する際にブレーキペダルの操作が必要です。

いわゆるワンペダルドライブの感覚や作動方法は車種・年式によって違うため、購入時には最新のカタログで仕様を確認しましょう。
慣れれば運転時の負担軽減につながる便利な技術です。
Q. 燃費や維持費は安い?
ノートe-POWERは、エンジンで発電した電力を利用してモーターで走る仕組みです。
一般的なガソリン車とは走行方式が異なり、特にストップ&ゴーが多い街中では優れた燃費性能を実現しやすくなっています。
そのため、
- ガソリン代を抑えやすい
- 走行距離が多いほど燃費性能を活かしやすい
- 日々の維持費を抑えられる可能性がある
といったメリットがあります。
ただし、実燃費は季節や道路などの条件によって前後するため注意が必要です。

カタログ値を絶対視せず、年間走行距離からコストの目安を計算し、自分のライフスタイルへの影響まで考えておきましょう。
Q. アクアなどのライバル車と比べてどう?
同じクラスのライバルとして比較されやすいのが、トヨタアクアなどのハイブリッド車です。
燃費や車両の価格差だけを見るとアクアが魅力的なケースも。
一方で、ノートe-POWERはモーター駆動ならではの性能や電動感のある走りに強みがあります。
また、日産には上級モデルのオーラも存在し、より上質な内外装や専用装備を求める人にも選択肢があります。
単純な人気やコスパだけで決めるのではなく、
- 燃費
- 走行性能
- 装備の充実度
- 購入後の価値
など、すべてを比較して選ぶことが大切です。
Q. ノートe-POWERの価格や室内・荷室の広さはどう?
ノートe-POWERは、一般的な軽自動車やコンパクトなガソリン車と比べると、購入時の価格帯は高めです。
グレードによって標準装備も異なり、オプションを追加すれば最終的な金額も上がるため、契約前には必ず見積もりを確認しましょう。
一方、ボディの高さや全長を抑えながら、日常使いには十分な室内の広さを確保しています。
ただし、旅行などで多くの荷物を積む場合は、荷室の容量やスペースに物足りなさを感じることも。

普段の使い方をメインに考え、購入後の失敗を防ぐためにも事前確認が重要です。
まとめ
今回は実車写真や実際に乗って感じたことを交えながら、ノートe-POWERで後悔すると言われる理由やトラブルを詳しく解説してきました。
皆さんの疑問や不安は少しでも解消されましたでしょうか。
最後に、本記事の内容を簡単にまとめると以下のとおりです。
- ノートe-POWERは「やめとけ」「後悔する」と一概に言えるクルマではなく、実車レビューでは満足度の高い一台
- 高速道路での燃費や発電時のエンジン音、車両価格などは購入前に確認したいポイント
- 12Vバッテリー上がりや警告表示、リコールなどのトラブルにも注意が必要
- 滑らかな加速や取り回しの良さ、買い物から旅行まで使いやすい点が大きなメリット
- 乗り換え費用を抑えたい場合は、MOTAなどの一括査定で愛車の査定額を比較するのがおすすめ
日産ノートe-POWERへの乗り換えを検討している方は、車選びだけでなく、今乗っている愛車を少しでも高く売ることも大切です。
同じ車でも業者によって査定額が異なるため、1社だけで決めずに複数社の査定額を比較するのが大切です。
少しでも高く愛車を売りたい方は、高額上位3社の査定額を比較することができるMOTAを活用してみてくださいね!
5つの質問に答えるだけで、あなたの車と希望に合った売却先がわかります。
※ 査定は無料・売却の義務はありません。実際の買取額は車種・状態・時期により変動します。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

