【軽自動車に20年間乗り続けるのはどう?】
※PRが含まれます。
軽自動車に20年間乗ることは可能?
「軽自動車に20年間乗る」と聞くと、皆さんはどのような考えが思い浮かぶでしょうか。

軽自動車に長年乗り続けるとメンテナンス費用がかなりかかりそうだな…

「軽自動車に20年間乗ると安全面に支障は出ないのかな?」
等々、様々な疑問を生じることでしょう。
ちなみにネット上では、以下のような質問が見受けられます。
軽自動車で20年以上乗ることは可能ですか? 2011年のアルトMTに乗っています。特に不具合はなく、先日のディーラー点検でもまだまだ元気ですねと言われました。オイル交換は3ヶ月に1度、だいたい3000キロでいつもしてます。現在80,000キロです。 あと10年くらい乗ることは可能ですか?車の現状が分からなければコメントできないとは思うのですが、一般論として、そんなに軽自動車はエンジンがもたないとか言ったことはあるのでしょうか?
引用元:Yahoo!知恵袋

GoogleやXでもこのような疑問が複数件寄せられています。
本記事では、「軽自動車に20年間乗ることは可能なのか」について詳しく解説していきます。
「長年乗るコツを知りたい」という方もぜひ本記事を参考にしてみてくださいね!
- 軽自動車に20年間乗り続けている
- 20年乗った軽自動車を売却したい
- 愛車に長年乗るコツを把握しておきたい
- 低年式車の高額査定を狙いたい
ちなみに、「30年乗ったクルマを高く売りたい」という方におすすめの業者はカーネクストです。

カーネクストは国内提携業者数13,000社×海外への販売ルート確保という特徴を持ち、高額査定を十分に狙いやすい業者です。

無料査定の申込はカンタン45秒で済みますよ!
とはいえ、実際の愛車の価値は査定を受けてみるまで分かりません。
「20年乗った軽自動車に高値を付けたい」という方は、カーネクストでまずは一旦愛車の価値を知っておきましょう。
【アンケート実施】軽自動車に20年間乗り続けたユーザーの声

ここでは、軽自動車に20年間乗り続けているユーザーの声を詳しく紹介します。

「20年間乗り続けている軽自動車の売却を検討している」

「低年式車を安くで買うことを視野に入れている」
という方は、ぜひ本章を参考にしてみてくださいね!
筆者独自でランサーズにてアンケートを実施し、ユーザーの生の声を調査しました。

有料で実施したアンケートですので、信憑性の高さが確保されていますよ!
調査内容は以下のとおりです。(2026年1月8日に調査を実施しました。)
- 対象:軽自動車に20年間乗り続けている方(AIでの回答不可)
- 人数:6人
- 主な質問内容:①軽自動車に20年間乗り続けた感想②20年間乗り続けてる軽自動車は買い替えるべきか?③回答者の基本情報(性別、年齢、職種)④車両の情報(車種、年式、走行距離、車の状態)⑤20年乗り続けた軽自動車は買い替えるべき?
アンケート結果
30代男性(会社員)単なる移動手段ではなく、生活の一部として常に寄り添ってくれた存在だった。乗り心地は最新車と比べると硬さや振動があり、長距離では疲れを感じることもあったが、慣れてしまえば不思議と安心感があった。狭い道や駐車場でも取り回しが良く、日常生活では十分に役立ってくれた。年数を重ねるごとに増えた小さな傷やエンジン音の変化も、その時々の思い出と結びつき、手放すことを考えると少し寂しさを感じることもあり、強い愛着が湧いた一台。
- 車種:ダイハツ ムーブカスタム、年式:2003年式、走行距離:1万5千キロ
- 車の状態・・・不明
- 買い替えるべき?・・・Yes、「原則として買い替えるべきだと思う。理由は安全性と維持コストの観点で、20年前の車は、現在の衝突安全基準や自動ブレーキなどの先進安全装備がついておらず、事故時のリスクが高くなるからだ。」
40代女性(自営業)20年間乗り続けるのは簡単な事ではなかった。運転席の座席シートはフカフカだったのに固くなりクッションを敷かないと、お尻が痛くなりドアの開閉も固くて老人では開けるのに一苦労するような状態になってしまった。また、車内の匂いもなかなか取れなくて何度か車内クリーニングを頼み匂い取りや染み抜きをしてもらいながら大切に使ってきた。エンストも何回か起こした為エンジン部分も新しく直したり修理に出したりとお金はかなりかかった
- 車種:スズキワゴンR、年式:1999年式、走行距離:257000キロ
- 車の状態・・・座席シートが動かすとギシギシする。
- 買い替えるべき?・・・No、「週に2、3回母親の送迎に使うだけなので完全に動かなくなるまでは思い入れもあるので買い替えない。」
30代女性(会社員)便利さよりも「慣れ」と「愛着」の大きさが一番。乗り心地は決して良いとは言えず、振動やエンジン音も年々大きくなりましたが、その変化さえも日常の一部として受け入れていました。狭い道や駐車場での取り回しの良さは最後まで頼もしく、通勤や家族の送迎など生活の節目を共にしてきた存在です。新車の快適さはありませんが、長年連れ添った相棒としての安心感と愛着は特別なものがあるし、今後も乗り続けていきたい。
- 車種:アトレーワゴン、年式:2005年式、走行距離:2万キロ
- 車の状態・・・事故無し
- 買い替えるべき?・・・Yes、「状況次第では買い替えを前向きに検討すべきだと考えます。長年大きなトラブルなく走ってくれた点は評価できますが、経年劣化は確実に進んでおり、突発的な故障リスクは年々高まってきます。」
38歳男性(自営業)自分が乗っているダイハツ・オプティビークスは見た目がかっこいい・軽自動車なのにスポーティーに走ることができるといった点で初めて乗る車として選び、現在まで乗り続けてました。実際速いし高速道路においても流れに乗るのがたやすいので重宝しています。ただし乗り心地は軽自動車そのもので、荒れた地面や段差の衝撃が身体にガンガン入ります。たまにレンタルやタクシーで普通自動車に乗ると、こっちのほうが気楽だなとは思ってしまいますね。
- 車種:ダイハツ・オプティビークス、年式:1999年、走行距離:185627km
- 車の状態・・・修復歴あり
- 買い替えるべき?・・・Yes、「基本的に買い替えたほうかいいと思ってます。理由は簡単で、メンテナンスの頻度が増えるのにパーツの調達が困難になる」
50代男性(会社役員)軽自動車は、車検代やガソリン代の節約に役立つと思い乗り続けていました。また、特に壊れることもなく動いていたので乗り換えるという選択肢は考えていませんでした。しかし、最近の軽自動車は昔のものよりも燃費がさらに良くなっていて、家計にも良いとオススメされました。しかし、今まで乗り続けた車には安心感があって、ある意味人生の一部のようにも感じています。また、慣れ親しんだ車を手放すという選択肢が考えていませんでした。。
- 車種:日産N-VAN、年式:平成13年、走行距離:57000㎞、
- 車の状態・・・無事故車
- 買い替えるべき?・・・Yes、「20年も乗り続けた車は、買い替えるほうが良いと思いました。なぜなら、最近の車には人や車が近くにいると自動でブレーキ機能が発動するような車があるからです。」
60代男性(無職)普通乗用車と比べると、2004年式三菱ミニカは車内が狭く、内装もシンプルで乗り心地もよいとは言えません。特に乗り心地は、路面の感触が直に身体に伝わってきて衝撃を感じやすく、常に長距離を運転するのであれば耐え難かったかもしれません。ただ、使用用途としては短距離の通勤や買い物が多かったため、さほど気にはならなかったです。なお、車自体には愛着というほどの思い入れは無く、単なる移動ツールとして見ていました。ひょっとして、手放す時が来たら、その時初めて愛着を感じるかもしれません。
- 車種:三菱ミニカ、年式:2004年式、走行距離:120000km
- 車の状態・・・車体は年式に応じて古く劣化もしていますが、走りの問題は無く、特に目立った傷や不具合はありません。
- 買い替えるべき?・・・No、「車の調子もよく、軽自動車だと税金やガソリン代などの維持費の面からもコスパがよいため、現在買い替えは考えていません。」
「買い替えるべき」といった声がある一方で、「状態が良いため、買い替えない」という声も寄せられていました。
筆者の見解
アンケート回答者の「6人中4人」は買い替えた方がいいという意見でした。
買い替えた方がいい派の声としては、「故障リスク」や「先進安全装備がついていない」という懸念が見受けられました。

ちなみに、筆者の見解は以下のとおりになります。参考程度にしてみてください。
- 長期間日常的に乗っている場合には、経年劣化が進んでいるため、買い替えがおすすめ。
- 軽自動車の調子が良好である場合、登録から20年経っていても買い替えないのも一つの手段!
- 20年間乗り続けて不安要素が出てきたタイミングが乗り換えタイミングなのでは。
- 高齢者の方々や初心者ドライバーの方にとっては、先進安全装備が付いている現代車がおすすめ!
筆者見解のまとめとして、20年乗り続けている軽自動車は状態によっては買い替えるべきという結論になります。
もちろん、買い替えないのも一つの手段ではありますが、長年乗ることによるデメリットや注意点もあります。

軽自動車に20年間乗るデメリットや注意点については次の章でみていきましょう。
軽自動車に20年間乗ることのデメリット&注意点

ここでは、軽自動車に20年間乗ることのデメリット&注意点を詳しく紹介します。

「軽自動車に長年乗ることを検討している」

「20年乗った軽自動車を買い替えようか悩んでいる」
という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
部品供給が終了するリスクがある

20年落ちの軽自動車の場合、メーカーの部品供給が終了している可能性が高くなります。
自動車メーカーは生産終了後も一定期間は純正部品を供給します。
しかし、一般的には10年〜20年を過ぎると多くの部品が製造終了となってしまうのです。
万が一、故障で部品交換をする必要があっても、供給が終了していれば修理を実施することが出来ません。

特に電子制御部品や専用設計の部品は代替品がなく、故障=修理不能となることもあります。
旧車部品については、通常のディーラーや整備工場では取り寄せできない状況が日常茶飯事です。
ちなみにトヨタ車の場合は、以下が供給年数の目安となります。
Q. クルマの部品はいつまで供給されるの?
A. あくまで目安になりますが、工場装着の部品であればクルマの生産終了から約10年間となります。ただし、部品によってはそれより短いものもあります。
引用元:トヨタ自動車 公式サイト
また、販売店装着オプションの部品につきましては、クルマの生産終了後は部品の製造を打ち切りますのでトヨタの販売店での在庫のみとなります。

やはり、部品供給は生産終了から10年程度で終わってしまうことが分かります。
万が一、生産終了した部品を調達したい場合には、海外からの逆輸入や解体業者等を頼るしかありません。
修理やメンテナンス費用がかかる

軽自動車を20年間乗り続けていると、当然修理費用やメンテナンス費用がかかってきます。
以下のような経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

「古い軽自動車の一部パーツが故障してしまった…」

「長年乗っていると、愛車の多少の異変・異音が気になるな…」
特に、20年間同じ軽自動車に乗り続ける場合には以下の劣化が避けられません。
- エンジン
- ミッション
- ホース類
- ブッシュ
- パッキン
- 燃料ホース

ちなみに、軽自動車は登録から13年以上経つと、自動車重量税と自動車税が増税されます。
ちなみに具体的なクルマの修理費用については、以下一覧を参考にしてみてください。
| 部品 | 費用(円) |
| エンジンオイル | 3,000~10,000 |
| バッテリー | 4,000~40,000 |
| ブレーキブルード | 5,000~10,000 |
| ブレーキパッド | 12,000~40,000 |
| エアコンフィルター | 1,000~15,000 |
| 冷却水 | 3,000~5,000 |
| タイミングベルト | 30,000~80,000 |
車の状態だけではなく、「オーナーがどこまで費用を負担できるのか=長期維持できるかどうか」に結びつきます。

費用の額によっては、新車に買い替える方が結果的にコスパがいいことも。
安全性能が現代車に比べて劣る

20年以上前の年式の軽自動車と現在の車では、安全性に大きな差があります。
特に、以下のような先進安全装備は古い軽自動車には搭載されていません。
- 衝突被害軽減ブレーキ
- 自動ブレーキ
- 車線逸脱警報
- 誤発進抑制機能
- ABS
- 横滑り防止装置

エアバッグの数やボディ剛性も現代基準とは異なり、事故時のリスクは高まります。
また、快適装備の面でも燃費性能、静粛性、エアコン性能などは現代車の方が優れています。
「長距離運転が日常的」という方にとっては、年式が古い軽自動車では疲労が溜まりやすくなるでしょう。
軽自動車の寿命を長持ちさせるコツ

次に、軽自動車の寿命を長期化させるコツや方法について詳しく説明します。

「軽自動車を長寿命化するコツを知りたい」

「愛車を長く乗り続ける方法を把握しておきたい」
という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
定期的なメンテナンスと消耗品交換

愛車を長く安全に乗り続けるためには、定期点検と消耗品交換が欠かせません。
車は走行距離や経年によって、目に見えない部分から徐々に劣化が進みます。
特に、車は金属・ゴム・樹脂などの多くの材料で構成されており、各部品で経年劣化の速度が異なります。
そのため、定期的な点検・メンテナンスを受けることで、車の細部まで定期的に把握することが不可欠です。

パーツによってメンテナンス周期が異なりますので、負担分散が可能です。
ちなみに、以下の消耗品については定期的に交換が必要となります。
- エンジンオイル・オイルフィルター
- ブレーキフルード
- ブレーキパッド
- 冷却水
- ATF
- バッテリー
上記に加えて長期的に使用する場合、ウォーターポンプやサスペンションの交換も必要となります。
定期メンテナンスをしっかり受けることで費用はかかりますが、それと引き換えに安全性が確保されます。

そのため、同じ軽自動車に20年間乗っている方は尚更、定期的な点検や消耗品交換を徹底するようにしましょう。
車への負担を減らす運転方法に改善する

車の寿命は、整備状態だけでなく日々の運転のクセにも大きく影響されます。
例えば、急発進・急加速・急ブレーキを繰り返す運転は、エンジン,ミッション,足回り等に強い負荷をかけます。
その結果、部品劣化の進行が早まるケースも。
一方で、運転を少し意識するだけで、車へのダメージは確実に減ります。

運転を丁寧に行うことは結果的に長寿命に繋がるため、心当たりがあれば改善するようにしましょう!
ちなみに、自動車を適度に乗ることは、長く乗り続けるための必要条件となります。
定期的に動かさない場合、バッテリーや部品劣化等、かえって消耗を進めるケースがあるのです。
車の保管環境にこだわる

軽自動車に長く乗り続けるためには、ボディや内装の劣化対策も欠かせません。
屋外駐車の場合、紫外線や雨風、黄砂、塩害などの影響で塗装やゴム部品は確実にダメージを受けます。
そのため、以下のような対策を取ることでダメージ回避に努めましょう。
- 屋根付き駐車場やカーポートを利用する
- ボディカバーを活用する

加えて、定期的な洗車をすることは見た目をきれいにするだけでなく、鉄粉や汚れによる錆の進行を防ぐ役割があります。
室内においては劣化対策として、内装クリーナーやサンシェードを活用することが有効的です。
よくある質問

Q. 車が高く売れる時期はいつ?
A. 以下のような理由から1~3月と9~10月と言われています。
- 1~3月⇒新生活や転勤、進学に伴う車需要が増え、中古車販売店が在庫確保に動き出します。
- 9~10月⇒秋の行楽シーズンや年末需要に向けて在庫を整える目的で買取活動が活発になります。
ちなみに、走行距離が節目を超える前や年式が新しいうちに売ることで、査定額アップが見込まれます。

10万kmを超えると評価が下がる傾向にあるため、9万km台での売却が有利になりやすいです。
売却のタイミングを見極めることで、数万~数十万の差が生まれる点はポイントです。
Q. 20年間乗り続けた軽自動車はどこで売ればいい?
A. 廃車買取業者への買取依頼がおすすめです。
以下の廃車買取業者は基本的に全国対応可能ですので、気になる方はチェックしてみましょう。
| 買取業者名 | 申込所要時間 | 対応エリア | レッカー代 | 特徴 |
| カーネクスト | 20秒 | 全国 | 無料 | どんな車でも0円以上での買取が可能。 |
| ハイシャル | 20秒 | 全国 | 無料 | 利用者満足度98% |
| セルトレ | 29秒 | 全国 | 無料 | 車両ごとに自動判定を行い、最適な買取形態で売却できる。 |
| 廃車ドットコム | 30秒 | 日本全国(一部の都道府県を除く) | 無料 | 豊富な販路を確保しており、どんな車でも買取可能。 |
| 廃車本舗 | 10秒 | 全国 | 無料 | 自社で解体工場を保持しており、中間コストの削減が可能。 |
| ソコカラ | 20秒 | 全国 | 無料 | 累計取扱台数92.7万台 |

カーネクストやソコカラは知名度が高く、CM放送もされている業者です。
まとめ
今回は「軽自動車に20年間乗ることは可能?」というテーマをはじめ、長く乗り続けるコツについても解説してきました。
皆さんの疑問や不安は少しでも解消できましたでしょうか。
最後に、本記事の内容を簡単にまとめると以下のとおりです。
- 軽自動車に20年乗り続けている方の声として、「故障リスクがある」「安全装備がついていない」等が見受けられた。
- 軽自動車に長年乗り続けるデメリットとして、部品供給が終了する点が挙げられる。
- 長寿命化のためには、定期的なメンテナンスと消耗品交換は欠かせない。
- 高齢者の方や初心者ドライバーの方にとっては、安全装備が充実している現代車がおすすめできる。
結論:軽自動車に20年間乗り続けることは可能だが、安全面を重視する場合には現代車がおすすめ!
もちろん、メンテナンスや修理をしっかりと行えば、20年間軽自動車に乗り続けることは可能です。
とはいえ、長年乗っているクルマに少しでも不安がある場合は、現代車への乗り換えがおすすめです。

「20年落ちのクルマを売りたい」という方は、カーネクストへの査定依頼をしてみましょう。

カーネクストは国内提携業者数13,000社×海外への販売ルート確保という特徴を持ち、高額査定を十分に狙いやすい業者です。

とはいえ、実際の愛車の価値は査定を受けてみるまで分かりません。
「20年落ちの軽自動車に高値を付けたい」という方は、カーネクストでまずは一旦愛車の価値を知っておきましょう。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。


