【車に30年間乗ることは可能?】
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車に30年間乗り続けるのはどう?
「車に30年間乗り続ける」と聞くと、皆さんはどのような考えが思い浮かぶでしょうか。

長年乗り続けると、修理費やメンテナンス費用がかなりかかりそうだな…

30年間も同じクルマだと安全面に支障は出ないのかな?
等々、様々な疑問が生じることでしょう。
ちなみにネット上では、以下のような質問が見受けられます。
同じ車に30年以上乗り続けることについて 実家の父が20系のプリウスに乗っています 発売日近くに買っていますのでかれこれもう20年以上経つはずです 走行距離は約10万キロです 週1で車を洗ったり丁寧に乗っています ずっとお世話になっているディーラーさんはまだ問題なく乗れると仰るそうです 父も60代になりましたが健康であり続ければ確実にあと10年は車に乗ると思います もし今後10年故障なく乗れたら30年超えということになります 伊藤かずえさんのシーマが30年超えと聞きましたが、あれは芸能人だから話題になっている部分もあるのでしょうか?同じ車を30年以上乗り続けることは結構あることですか?

GoogleやXでもこのような疑問や質問が多く寄せられていました。
本記事では、「車に30年乗ることは可能なのか」について詳しく解説していきます。
そのため、本記事を読めば「車を30年以上乗り続けることは可能なのかな…」という疑問を解決できますよ!
- 30年間同じ車に乗ることを検討している
- デメリットや注意点について把握しておきたい
- 30年間乗ったクルマを高値で売却したい
- 低年式車の高額査定を狙いたい
ちなみに、「30年乗ったクルマを高く売りたい」という方におすすめの業者はカーネクストです。

カーネクストは国内提携業者数13,000社×海外への販売ルート確保という特徴を持ち、高額査定を十分に狙いやすい業者です。

事故車や故障車、30年落ちの車でも0円以上の価値が付きますよ♪
とはいえ、実際の愛車の価値は査定を受けてみるまで分かりません。
「30年落ちの車に高値を付けたい」という方は、カーネクストでまずは一旦愛車の価値を知っておきましょう。
【アンケート実施】車に30年間乗り続けたユーザーの声

ここでは、車に30年間乗り続けたユーザーの声を詳しく紹介します。

「古い年式のクルマを乗り換えるか悩んでいる」

「低年式車を安くで買うことを視野に入れている」
等の思いを抱いている方は、ぜひ本章を参考にしてみてくださいね!
筆者独自でランサーズにてアンケートを実施し、ユーザーの生の声を調査しました。

有料で実施したアンケートですので、信憑性の高さが確保されていますよ!
調査内容は以下のとおりです。(2025年12月31日に調査を実施しました。)
- 対象:同じ車に30年間乗り続けている方(AIでの回答不可)
- 人数:8人
- 主な質問内容:「車を30年間乗り続けた感想を教えて下さい」
60代男性(会社員)毎年、知り合いの整備工場にメンテナンスしてもらっています。製造中止になったエンジンマウントなど部品も、日産から図面をもらい、知り合いの工場で製作してもらい、定期的に交換しています。従って、走行としては問題ないです。ただ、部品が製造それていないので、維持費が大変というのはあります。こうしたことまでして、ブルーバード アテーサを乗り続けています。亡くなった家族との思い出もあり、ブルーバード アテーサには本当に愛着があります。
- 車種:ブルーバード アテーサ、年式:1988年、走行距離:10万キロ
- 車の状態・・・事故車
50代女性(会社員)長く乗っていると、ただの車には思えなくなってきました。洗車をしているときは、キレイになっていく愛車に対して誇らしいという気持ちやキレイになって、嬉しいという感情が湧いてきました。そして、いつも車内もキレイに掃除をしようという心がけをすることで、常にピカピカの状態で乗ることができることに、とてもワクワクするという感情がありました。また、自分の子どものように大切に扱おうという気持ちがすごくありました。
- 車種:ダイハツCast、年式:平成9年式、走行距離:59000km
- 車の状態:無事故車
60代男性(無職)愛車は30年も乗り続けているので、車体には細かいキズや錆もあり、新しい車には見えませんが、大きなキズはなく、全体的にはきれいな方だと思います。子供が生まれた時に買い換えた車で、子供が小さい時は休日によく弁当を持って家族で出かけたりしていました。車内がかなり広い車なので、子供が喜んではしゃいでいたのを思い出します。また、中学生の頃はテニス部に入り、休日は遠征試合だといって毎週のように試合会場まで送り迎えをしていました。このように、子供の成長と共に乗ってきた車なので、より愛着があります。
- 車種:三菱グランディス、年式:1994年式、走行距離:33万キロ
- 車の状態・・・良好
30代女性(会社員)年間この車に乗り続け、生活の一部として当たり前の存在になっていました。通勤や買い物はもちろん、家族との思い出や人生の節目にも常に寄り添ってくれた一台です。長く乗っていた分、小さな不具合や劣化もありましたが、そのたびに修理や手入れを重ねることで、より愛着が増していきました。新しい車にはない安心感や馴染みがあり、売却する際は寂しさも感じましたが、長年無事に走り続けてくれたことへの感謝の気持ちが一番大きかったです。
- 車種:トヨタ カローラ、年式:1993年式、走行距離:約18万km
- 車の状態:年式相応のキズや内装の劣化はありましたが、エンジンや足回りは比較的良好で、走行には問題ありませんでした。
50代男性(会社員)30年間同じ車に乗り続けましたが 定期的な点検と消耗品の交換を欠かさなかったことで 大きなトラブルなく走り続けてくれました。若い頃の通勤や 家族との外出など 多くの思い出が詰まっており 単なる移動手段以上の存在でした。最新車と比べると不便さはありましたが 自分の体の一部のような感覚で 運転するたびに安心感がありました。手放す時は寂しさもありましたが ここまで長く付き合えたことに感謝しています。
- 車種:車種:トヨタ カローラ、年式:平成6年式、走行距離:18万キロ
- 車の状態・・・大きな事故歴はなく 経年による小傷や内装の劣化あり
40代男性(会社員)子供の時から車が好きで貯金をしてためたお金で免許を取って初めて買った車なので、周りの友人が車を買い替える中でも手放す気にはならず故障しても修理してこれまで乗り続けてきました。走行距離が10万kmを超えた時は自分の中で何か節目を迎えたような気持になり感動しましたし、これからも動かなくなるまで乗り続けたいという気持ちになりました。外装も周囲から見て恥ずかしくない程度の体裁を維持できているので街中を走っていても後ろめたくないですし、令和になってからはかえって珍しい目で見られ話題のたねにもなっています。
- 車種:トヨタ カローラ、年式:1995年、走行距離:11万km
- 車の状態・・・過去2回足回りのの修理をした
「愛着が湧いている」といった声が多数寄せられていることが分かります。

長年愛車に乗っていると、様々な思い出が詰まっていますよね!
とはいえ、同じ車に30年間乗り続けることはデメリットや注意点もあります。
ネット上の声
ネット上にも、「30年間同じ車に乗り続けた」という声が非常に多く寄せられていました。
約30年乗り続けた、かつての愛車NA8C。外観はノーマル(Sスペ)を維持しつつ、中身は結構いじった。これ以上の素晴らしい車には、もう二度と出会えないだろうと思っている。 #ロードスター pic.twitter.com/sIxhcYqZlq
— コバヤシ・ベーシックマガジン (@KOBA_ND5RC) June 9, 2024
今日は6回目のコロナワクチン接種💉。
— すもも (@WsULi54TLcW28dX) March 14, 2024
最近廃車の件で動いて、昨日査定してもらってから一気にバタバタ。今印鑑を探し中。
無いなら新しい印鑑を登録して証明書出さなきゃ。
来週で結婚して30年乗り続けた車とさようならです。亡き父に結婚前に買ってもらった車。生まれた子達も運転した愛車です。。
30年乗り続けた父親の車が来月変わる事に。冷房故障、運転席側の窓開かず等様々なバグを抱えて乗り続けて来たが遂に変える事になった。俺も20数年はこれで色々連れてって貰ってた訳だし思い出深いから無くなるのは残念な思いある
— きゅ一 (@kyuwheel) September 21, 2021
筆者の見解:30年乗り続けることは可能!
アンケート結果やXで寄せられた声をざっくりとまとめると以下のとおりです。
- 大多数が「思い出が詰まっている」「愛着が湧く」等の声を寄せている。
- 30年間乗り続けている方は、メンテナンスや点検をこまめに行っている。
- 30年間乗り続けている以上、傷や内装の劣化,事故歴などは通常だと言える。
筆者の見解としては、修理やメンテナンスをしっかりと行えば、車に30年間乗り続けることは大いに可能だという結論です。
とはいえ、愛車に長年乗り続けることによるデメリットや注意点も多数あります。

車を30年間乗る際の注意点やデメリットについては次の章でみていきましょう。
車に30年間乗る際の注意点&デメリット

ここでは、車に30年間乗る際の注意点&デメリットを詳しく解説していきます。
安全性能・快適性能が現代車に比べて大きく劣る

30年前の車と現在の車では、安全性能に大きな差があります。
特に、以下のような先進安全装備は当然30年前の車には搭載されていません。
- 衝突被害軽減ブレーキ
- 自動ブレーキ
- 車線逸脱警報
- 誤発進抑制機能
- ABS
- 横滑り防止装置

エアバッグの数やボディ剛性も現代基準とは異なり、事故時のリスクは高まります。
また、快適装備の面でも燃費性能、静粛性、エアコン性能などは現代車に劣ります。
「長距離運転が日常的だ」という方にとっては疲労が溜まりやすくなるでしょう。
部品供給が終了し、修理自体が困難になる

30年落ちの車では、メーカーの部品供給が終了している可能性が高くなります。
自動車メーカーは生産終了後も一定期間は純正部品を供給します。
しかし、一般的には10年〜20年を過ぎると多くの部品が製造終了となってしまうのです。
30年となると、エンジン内部の重要パーツから内装部品・電装品に至るまで、多くが生産終了になっている可能性が高いです。

特に電子制御部品や専用設計の部品は代替品がなく、故障=修理不能となることもあります。
旧車部品については、通常のディーラーや整備工場では取り寄せできない状況が当たり前の状況となってしまいます。
ちなみにトヨタ車の場合は、以下が供給年数の目安となります。
Q. クルマの部品はいつまで供給されるの?
A. あくまで目安になりますが、工場装着の部品であればクルマの生産終了から約10年間となります。ただし、部品によってはそれより短いものもあります。
引用元:トヨタ自動車 公式サイト
また、販売店装着オプションの部品につきましては、クルマの生産終了後は部品の製造を打ち切りますのでトヨタの販売店での在庫のみとなります。
万が一、生産終了した部品を調達したい場合には、海外からの逆輸入や解体業者等を頼るしかありません。

旧車が「壊れたら簡単に直せばいい」という考えが通用しない点は注意点だと言えます。
修理・メンテナンス費用が年々増加する

愛車を長年乗り続けていると、以下のような経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

「クルマの一部パーツが故障してしまった…」

「長年乗っていると、愛車の多少の異変が気になるな…」
特に、30年間同じ車に乗り続ける場合には以下の劣化が避けられません。
- エンジン
- ミッション
- ホース類
- ブッシュ
- パッキン
- 燃料ホース
ちなみに具体的なクルマの修理費用については、以下一覧を参考にしてみてください。
| 部品 | 費用(円) |
| エンジンオイル | 3,000~10,000 |
| バッテリー | 4,000~40,000 |
| ブレーキブルード | 5,000~10,000 |
| ブレーキパッド | 12,000~40,000 |
| エアコンフィルター | 1,000~15,000 |
| 冷却水 | 3,000~5,000 |
| タイミングベルト | 30,000~80,000 |
車の状態だけではなく、「オーナーがどこまで費用を負担できるのか=長期維持できるかどうか」に結びつく点も課題と言えます。

費用の額によっては、新車に買い替えるのも一つの手段です。
ライフスタイルや環境規制に合わなくなる

30年という長い期間では、所有者のライフスタイルが大きく変化します。
例えば独身時代に選んだ車が、結婚・子育て・高齢期において使いづらくなるケースは多くあります。
また、30年間同じ車に乗り続けることは以下のようなデメリットが否めません。
- 燃費性能や排ガス性能の面で不利になり、税金が高くなる。
- 地域によっては古い車の使用が制限される可能性が否定できない。
さらに、将来的にはガソリン価格の高騰や電動化の流れが考えられます。

30年間同じ車に乗り続けること自体が時代に合わなくなるリスクを抱えている点も、大きなデメリットと言えるでしょう。
愛車を長く乗り続けるためのコツ

保管環境とボディケアを徹底する
エンジンや足回りだけでなく、ボディや内装の劣化対策も長く乗るためには欠かせません。
屋外駐車の場合、紫外線や雨風、黄砂、塩害などの影響で塗装やゴム部品は確実にダメージを受けます。
そのため、もし可能であれば以下のような対策を取るようにしましょう!
- 屋根付き駐車場やカーポートを利用する
- ボディカバーを活用する

上記に加えて、定期的な洗車をすることは見た目をきれいにするだけでなく、鉄粉や汚れによる錆の進行を防ぐ役割があります。
室内においては劣化対策として、サンシェードや内装クリーナーを活用すると効果的です。
定期的な点検と消耗品交換
愛車を長く安全に乗り続けるためには、定期的な点検と消耗品交換を欠かさないことが重要です。
車は走行距離や経年によって、目に見えない部分から徐々に劣化が進みます。
特に、車は金属・ゴム・樹脂などの多くの材料で構成されており、それぞれ経年劣化の速度が異なります。
そのため、定期的な点検・メンテナンスを受けることで、細かな部品の状態を定期的に把握することが不可欠です。

パーツによってメンテナンス周期が異なりますので、負担は分散することが可能です。
ちなみに、以下の消耗品については定期的に交換が必要となります。
- エンジンオイル・オイルフィルター
- ブレーキフルード
- ブレーキパッド
- 冷却水
- ATF
- バッテリー
上記に加えて、長期使用ではタイミングベルト・ウォーターポンプ・サスペンションなどの交換も必要となります。
メンテナンスをしっかり受けることで費用はかかりますが、それと引き換えに安全性が確保されます。

そのため、30年間乗り続ける方はなおさら、定期的な点検や消耗品交換を徹底するようにしましょう。
運転の仕方を見直し、車への負担を減らす
車の寿命は、整備状態だけでなく日々の運転のクセにも大きく左右されます。
急発進・急加速・急ブレーキを繰り返す運転は、エンジン,ミッション,足回り等に強い負荷をかけ、部品の劣化を早めるのです。
一方で、運転を少し意識するだけで、車へのダメージは確実に減ります。

運転を丁寧に行うことは結果的に長寿命に繋がるため、おすすめです!
よくある質問

Q. 長年乗るための車の選び方とは?
A. 「耐久性と信頼性が高い」「将来のライフスタイル変化に対応できる車」がおすすめです。
長年乗ることを前提にする場合、「耐久性」と「信頼性」は重視すべきポイントだと言えます。
国産車のトヨタ・ホンダ・スバル・マツダ等は世界的にも耐久性・安全性に優れており、おすすめです。
また、車を長年乗る場合、家族構成・仕事・住環境は大きく変化することは間違いありません。

以下のように、使う目的に応じてどの車種・メーカーにするのか選定しましょう。
- 「将来家庭を築きたい」→室内が比較的広いミニバンがおすすめ。
- 「今後、仕事用で長年使う」→燃費や維持費が安い車(軽自動車、コンパクトカーetc.)がおすすめ。
- 「山道が多い場所に家を建てる」→4WD制御が優れている車(トヨタRV4や日産エクストレイルetc.)がおすすめ。
将来の自分を想像しながら車を選ぶことで「長期間乗れる1台」を見つけることができます。
Q. 30年間乗ったクルマはどこで売ればいい?
A. 廃車買取業者への査定依頼がおすすめです。
以下の業者であれば、部品ごとに価値を見出してくれるため、30年落ちの車でも高値が付きます。
| 買取業者名 | 申込所要時間 | 対応エリア | レッカー代 | 特徴 |
| カーネクスト | 20秒 | 全国 | 無料 | どんな車でも0円以上での買取が可能。 |
| ハイシャル | 20秒 | 全国 | 無料 | 利用者満足度98% |
| セルトレ | 29秒 | 全国 | 無料 | 車両ごとに自動判定を行い、最適な買取形態で売却できる。 |
| 廃車ドットコム | 30秒 | 日本全国(一部の都道府県を除く) | 無料 | 豊富な販路を確保しており、どんな車でも買取可能。 |
| 廃車本舗 | 10秒 | 全国 | 無料 | 自社で解体工場を保持しており、中間コストの削減が可能。 |
| ソコカラ | 20秒 | 全国 | 無料 | 累計取扱台数92.7万台 |
「30年落ちのクルマを高値で売却したい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

車を売るのが初めての方にとっても、分かりやすいサービスになっていますよ!
まとめ
今回は「車に30年乗ることは可能なのか?」をテーマに、注意点についても詳しく解説してきました。
皆さんの疑問や不安は少しでも解消できましたでしょうか。
本記事を簡単にまとめると以下のとおりです。
- 30年乗り続けている方の声として、「愛着が湧く」「思い出が詰まっている」等の意見が寄せられていた。
- デメリットや注意点としては、「性能が劣る&部品供給が終了する」といった点が挙げられる。
- 定期的な点検や消耗部品交換が長く乗り続けるためのコツ!
- 「30年落ちのクルマ」に高値を付けたい方は、カーネクストへの査定依頼がおすすめ。
結論:メンテナンスや修理をしっかりと行えば、30年間同じ車に乗ることは可能!
筆者の意見としては、30年間乗り続けることは可能ですが、
高齢者や初心者ドライバーの方は、安全性能が充実している現代車がおすすめです。
「30年落ちのクルマを売りたい」という方は、カーネクストへの査定依頼をしてみましょう。

カーネクストは国内提携業者数13,000社×海外への販売ルート確保という特徴を持ち、高額査定を十分に狙いやすい業者です。

とはいえ、実際の愛車の価値は査定を受けてみるまで分かりません。
「30年落ちの車に高値を付けたい」という方は、カーネクストでまずは一旦愛車の価値を知っておきましょう。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。


