【15年乗った車は買い替え対象なのかを解説!】
※PRを含みます。
15年乗った車は買い替え時?
「15年同じ車に乗る」と聞くと、皆さんはどのよなイメージを思い浮かべるでしょうか。

「走行距離次第ではまだまだ乗り続けらそうだな…」

「15年間だとそろそろ買い替え時かな…」
等々、様々な疑問や不安を思い浮かべることでしょう。
実際にネット上では、以下のような質問が寄せられていました。
車なのですが、きちんとメンテナンスをしていたら、新車で買ってから15年っても乗れますか。 10万キロ乗るとしてどうでしょうか。 長く乗れるコツ?維持がありましたら教えてください。
引用元:Yahoo!知恵袋
今回は「15年乗り続けた車は買い替え時なのか」について詳しく解説していきます。
そのため、「15年間乗り続けた愛車の買い替えを検討中」という方におすすめの記事となっていますよ!
- 15年間同じ車に乗ることを検討している
- 15年間乗った車の買い替えを検討中
- なるべく長期間同じクルマを使用したい
- 長年同じクルマに乗ることのデメリットや注意点を知りたい
- 低年式車に高値を付けたい。
ちなみに、「15年乗ったクルマに高値を付けたい」という方におすすめの業者はカーネクストです。

カーネクストは国内提携業者数13,000社×海外への販売ルート確保というメリットを持ち、高額査定を狙える業者です。

海外では高品質な日本車の需要が高く、一見売れなさそうな車両でも問題なく売れるケースが多々あります。
とはいえ、実際の愛車の価値は査定を受けてみるまで分かりません。
「15年乗っている愛車に高値を付けたい」という方は、カーネクストでまずは一旦愛車の価値をチェックしてみましょう!
【アンケート実施】15年間同じ車に乗っているユーザーの声

ここでは、同じ車に15年間乗り続けているユーザーの声をみていきましょう。

「15年間乗り続けている車は買い替え時かな?」

「長年愛車に乗っているけど、まだ乗り換えたくないな…」
等の思いを抱いている方は、ぜひ本章を参考にしてみてくださいね!
筆者独自でランサーズにてアンケートを実施し、ユーザーの生の声を調査しました。

有料で実施したアンケートですので、信憑性の高さが確保されていますよ!
調査内容は以下のとおりです。(2026年1月2日に調査を実施しました。)
- 対象:同じ車に15年間乗り続けている方(AIでの回答不可)
- 人数:8人
- 主な質問内容:「15年乗り続けている車は買い替え時だと感じていますか?」
「買い替える」派の意見
30代女性(主婦)個人的には買い替えるべきだと考えています。実際に自身も近日中に買い替えを検討しています。
理由は走行距離が延びることで車検の際に交換部品が増えてきたり、故障の頻度が高まっているためです。
また街中を走っていても昔の型の車種に乗っていることが少し恥ずかしいと感じており、最新式の走行性が高い車種に憧れがあるためです。
安全性面を考えても家族が乗る車両のため、安全を買うという考え方で私は買い替えるべきだと考えています。
- 車種:トヨタNOAH、年式:2010年式、走行距離:15万キロ
- 車の状態・・・状態は走行に問題がないレベル
40代男性(会社員)10年以上乗っている車は外装も内装も、また内部のエンジン関係もそれなりに劣化しているので安全性の面や見た感じから買い替えた方がよいと思われますしデザインの流行なども考えると多くの人が買い替えているのは事実ですが、あくまで一般的な考え方であり、丁寧にメンテナンスを行い特に外装の体裁の維持を怠らなかったり内燃機関の状態を保っているなら車としては十分機能するので買い替える必要は取り立ててないと思います。むしろ長い間乗っているからこそわいてくる愛着がありますし、時がたつほど希少価値も上がる可能性があるので、車に時間をつぎ込めるのであれば買い替えないほうが良いと思います。
- 車種:ホンダアコード、年式:2004年、走行距離:9万5千km
- 車の状態・・・外装にいくらか傷や汚れあり
60代男性(公務員)トヨタエスティマ(2010年式・7人乗り)は15年間乗っている。事故歴もあり、車検更新時の修理の上で走行しているため、買い替えを検討しようと思っている。現在は走行可能であっても、今後は確実に故障リスクや修理費の増加が心配だ。また、安全装備や燃費性能は最新車と比べて劣る点も多いと思う。安心して長く使用する限界にきたため、安全性や維持費の面で優れた新しい車へ買い替えることが、結果的に経済的かつ安心につながると考えている。
- 車種:トヨタエスティマ7人乗り、年式:2010年式、走行距離:132410Km
- 車の状態・・・事故車、修理の上走行中
50代男性(自営業)結論から言えば、私は「仕事用であれば買い替えるべき、自家用なら納得いくまで乗るべき」と考えます。商売人の視点では、15年も経つと突然の故障リスクが高まり、配達の遅延など取引先への信用問題に直結しかねません。また、近年の燃費性能や安全装備の向上を考えると、経費面でも新車の方が結果的に安くつく場合があります。 しかし、一方でこの車は私が一番苦しかった時期を支えてくれた「戦友」でもあります。動かなくなるまで乗り続けるのが男の筋だと思います。
- 車種:トヨタ ハイエース(バン) 年式:2011年式、走行距離:22万キロ
- 車の状態・・・エンジンはまだ快調だが、外装に小さな傷やサビが目立つ。
「買い替える」派の意見としては、安全性能や燃費の劣化が避けられないため、買い替えるべきという声が見受けられました。

アンケート調査の結果、8人中5人は買い替えるべきと回答しています。
「買い替えない」派の意見
40代男性(会社員)これだけの年数を乗っていると愛着もありますし、定期的なメンテナンスを行っていれば故障もありません。足回りだけは雪国のため何度か部品交換をしていますが、それ以外は消耗品の交換程度で済んでいます。また古い車なので税金や燃費効率の問題はありますが、それでも買い替えるほどの魅力を他の車に感じないのであれば、15年乗ったからという事自体は買い替えの理由にはならないと思います。日本車は丁寧に作られていますから、そう簡単に壊れません。まだまだ乗り続けます。
- 車種:三菱 アウトランダー24G、年式:平成22年、走行距離:11万9千Km
- 車の状態・・・良好
30代女性(会社員)これだけ長く乗れる日本車の凄さを改めて実感している日々です。問題なく乗れる状態であれば、特に乗り換える必要もないと思っています。わたしの場合、通勤にしか使わないので、15年運転していてもまだ10,000kmにも達していません。それもあってか、これまで大きな車の異常もなく、毎日使用しています。もちろん古さゆえの不便さはあります。バックカメラ、カーナビのスクリーン、bluetoothの機能などもないです。また、ボタン式のエンジンスタートもなく鍵の差し込み式です。
- 車種:トヨタクラウン、年式:2010年、走行距離:94000km
- 車の状態・・・良好
40代女性(会社員)買い替えるべきではないと思います。なぜなら、15年も前の型式だと需要がないので、高く売却することもできないと思うからです。また、15年も乗り続けた車には、愛着が湧いていて簡単には手放すことができないからです。さらに、走行距離も長いとその分、値段も下がってしまうことが多いからです。昔の車でプレミアが付くのは、数量限定販売された車など限られているので、それ以外は高く売却することができないことが多いから。
- 車種:トヨタクラウン、年式:平成3年、走行距離:62000㎞
- 車の状態・・・無事故車
「買い替えない」派の理由としては、愛着が湧くことや通勤でしか使わないといった点です。

長年大切に乗った愛車は、思い出がたくさん詰まっていますよね!
筆者の見解
ここまで、アンケート調査を実施してきましたが、結果を踏まえた筆者の見解としては、
「15年間乗り続けた車は、使用目的と今後のリスク許容度によって判断すべき」という結論になります。
実際、買い替える派と買い替えない派で以下のように意見が分かれていました。
- 買い替える派⇒走行距離の増加に伴う故障リスクや修理費の上昇、安全装備・燃費性能の進化を重視。
- 買い替えない派⇒日本車への信頼や、長年乗り続けたことで生まれる愛着。
15年という年数自体は買い替えの絶対条件ではなく、ユーザーそれぞれが重視するポイントが判断軸となります。

筆者としては少しでも不安を感じ始めた時点が、現実的な買い替えの検討タイミングだと考えます。
「少し不安が生じてきたな…」という方は、カーネクストや旧車王等の専門業者に相談するのも一つの手段です。
車に15年乗るメリットとは?

ここでは、車に15年間乗り続けることのメリットを詳しく解説しています。
買い替え費用の負担が減る
新車に乗り換えると、数十万円〜数百万円の出費が伴います。
ちなみに、ざっくりとした新車の平均価格は以下のとおりです。
| タイプ | 車種 | 平均価格 |
| 軽自動車 | スペーシア,ジムニーetc. | 約100~200万円 |
| セダン | クラウン,カムリetc. | 約200~500万円 |
| ミニバン | アルファード,セレナetc. | 約200~400万円 |
| コンパクトカー | ノート,ソリオetc. | 約120~250万円 |
| ワゴン | トヨタカローラツーリングetc. | 約200~500万円 |
| SUV | エクストレイル,クロスビーetc. | 約200~500万円 |
車種・メーカーによって価格は異なりますが、新車だとどうしても100万円以上かかる傾向にあります。

買い替える際は車両本体価格だけでなく、登録費用、自動車重量税、自賠責保険料、リサイクル料などの初期費用が発生します。
一方で、15年間同じ車に乗り続ける場合には購入費用が不要ですので、費用や手続きの負担を最小限に抑えることが可能です。
車の維持費は年数とともに修理費が増える傾向にありますが、
それでも買い替え時に発生する数百万円規模の支出と比較すると、トータルコストが安く収まるケースは少なくありません。
愛着が湧き、唯一無二の相棒になる

15年間同じ車に乗り続ける最大のメリットは、車への愛着が深まり、人生の相棒ともなり得る点です。
長年乗ることで、オーナーはハンドルの重さ・エンジン音・車体の揺れまで把握でき、安心感を得ることができます。

外装や内装をカスタマイズして唯一無二の愛車を乗り続けることが可能です。
家族旅行や子供の成長期などの思い出を、車と共に積み重ねることができる点も魅力の一つだと言えますよね!
愛車の状態や役割を再度検討した上で、愛車に何年乗るかを決定しましょう。
車に15年乗る際の注意点

次に、車に15年間乗り続ける際の注意点を詳しく解説していきます。
買取額が低い
15年乗り続けた車は、買取額が低くなるケースが珍しくありません。
特に年式が古い車や長期間使用された車は、市場価値が下がりやすくなります。

10年・15年を超えてくると、買取額が大幅に下落する傾向にあります。
また、買取価格が決まる要素としては、走行距離や市場需要も無視できません。
買取額が低くなるかどうかは「年式・走行距離・車の状態・市場需要」の組み合わせによって決まります。
そのため、長年乗った車ほど買取額が低い可能性がある点は念頭に置いておきましょう。
修理費用が高くなる可能性がある

愛車を長年乗り続けていると、以下のような経験をお持ちの方もいることでしょう。

「愛車の一部パーツが故障してしまい、困惑している。」

「長年乗っていると、愛車の多少の異変が気になる…」
特に、15年同じ車に乗り続ける場合には以下の劣化が避けられません。
- エンジン
- ミッション
- ホース類
- ブッシュ
- パッキン
- 燃料ホース
上記部品が劣化すれば、当然安全性を保つために修理が必要になります。
具体的なクルマの修理費用については、以下一覧を参考にしてみてください。
| 部品 | 費用(円) |
| エンジンオイル | 3,000~10,000 |
| バッテリー | 4,000~40,000 |
| ブレーキブルード | 5,000~10,000 |
| ブレーキパッド | 12,000~40,000 |
| エアコンフィルター | 1,000~15,000 |
| 冷却水 | 3,000~5,000 |
| タイミングベルト | 30,000~80,000 |
車の状態だけではなく、「オーナーがどこまで費用を負担できるのか=長期維持できるかどうか」に結びつく点も課題と言えるでしょう。

修理費用の額によっては、新車に買い替えるのも一つの手段だと言えます。
高度な安全装備が搭載されていないケースも

低年式車の場合、現在では当たり前となっている高度な安全装備が搭載されていないケースがあります。
具体的に近年の自動車には、以下のような多様な先進安全技術が採用されています。
- 衝突被害軽減ブレーキ
- 自動ブレーキ
- 車線逸脱警報
- 誤発進抑制機能
- ABS
- 横滑り防止装置
上記システムがあることで、女性や高齢の方でも安心・安全に運転することが可能です。

10年以上前に販売された車では、これらの装備が未搭載、もしくは一部機能のみという場合が少なくありません。
そのため、安心・安全にカーライフを送りたい方は、近年の自動車に乗り換えるのも一つの手段です。
15年乗った車を買い替えるタイミング

ここでは、15年間乗り続けた車を買い替えるベストのタイミングを詳しく解説します。
走行距離が10~15万kmを超えたタイミング
車の走行距離が10万~15万kmを超えると、各部品の経年劣化が一気に表面化しやすくなります。
特に、エンジン・足回り・電装系は消耗や不具合が出やすく、突然のトラブルにつながる可能性が高まります。

走行距離10万~15万kmで買い替えを検討する方は非常に多いです。
エンジン周りでは、ウォーターポンプの故障やオイル漏れ、足回りではブッシュ類やハブベアリングなどの劣化が進みます。
このように、10万~15万kmは「すぐ壊れる距離」ではありませんが、突発的な故障リスクが高まる一つの目安です。
そのため、安心して使い続けるために維持費とリスクを考慮し、買い替えを検討する最適なタイミングです。
「いつ壊れるか不安」と感じるようになった
愛車に長年乗り続けていると、以下のような思いを抱くこともあることでしょう。

「次はいつ故障するのだろう」

「遠出しても大丈夫だろうか」
私個人的な見解としては、上記のような「不安を感じたタイミング=買い替えを検討すべし」と考えています。
車は本来、移動を快適かつ安全に行うための道具ですが、
常に故障の心配を抱えながら運転する状態は、本来の役割を十分に果たしているとは言えません。

心理的ストレス自体が、買い替えを検討すべきサインだと言うことですね!
【必読】1~3月と9~10月は車が高く売れる時期!
車が高く売れる時期は、以下のような理由から1~3月と9~10月と言われています。
- 1~3月⇒新生活や転勤、進学に伴う車需要が増え、中古車販売店が在庫確保に動き出します。
- 9~10月⇒秋の行楽シーズンや年末需要に向けて在庫を整える目的で買取活動が活発になります。
また、走行距離が節目を超える前や年式が新しいうちに売ることで、査定額アップが見込まれます。

走行距離に関しては10万kmを超えると評価が下がる傾向にあるため、9万km台での売却が有利になりやすいです。
売却のタイミングを見極めることで、数万~数十万の差が生まれます。
まとめ

今回は、「15年乗った車は買い替えるべきか」をはじめ、売却タイミングについても詳しく解説してきました。
皆さんの疑問や不安は少しでも解消されましたでしょうか。
最後に、本記事の内容を簡単にまとめると以下のとおりです。
- アンケートでは、8人中5人が「15年乗り続けているクルマを買い替えるべき」と回答している。
- 15年間乗り続けるデメリットは、「修理費用が高くなる」「買取価格が低くなる」点である。
- 車買い替えを検討するベストタイミングは、走行距離が10~15万キロの時点。
- 安心・安全なカーライフを送りたい方は、安全装備が搭載されている近年の車への買い替えがおすすめ!
結論:車買い替えの際は、年数よりも走行距離や車の状態で判断すべし!
必ずしも15年間乗っているクルマが買い替え対象という訳ではありません。
検討のタイミングとしては、走行距離が10~15万km時点が最適です。
過走行車や低年式車を売却する際には、カーネクストや旧車王等の専門業者への依頼がおすすめ!
特に、カーネクストには国内提携業者数13,000社×海外への販売ルート確保という特徴があり、高額査定を十分に狙える業者です。

カーネクストの査定は実車査定無しで、電話一本で完結します。
「愛車に1円でも高値を付けたい」という方は、まずは相場だけでも確認してみましょう!
今回も記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

