【LINEで車査定をやってみた!査定結果はコチラ】
※PRを含みます。
「LINEで車査定」とは?
本記事を読んでくださっている方の中には、

「LINEで車査定って何?」

「概算価格をサクッと知りたいな」
といった思いを抱いている方が多いのではないでしょうか。
LINEで車査定とは、LINEアプリを使って車の買取査定を依頼できるサービスのことです。
従来のような持ち込み査定や出張査定が不要で、スマホ1つで手軽に査定依頼できる点が魅力的です。

筆者独自で実際にLINE査定をやってみたので、その結果は後ほど説明しますね!
一般的なLINE車査定の流れは、以下のとおり非常にシンプルです。
- LINEで友達追加
- 車両情報を送信する
- その情報をもとに買取業者が査定額を提示
そのため、「まずは気軽に買取相場を知りたい」という方にもってこいのサービスだといえるでしょう。
本記事では、筆者が実際にLINE査定をやってみた感想や査定結果について詳しく説明していきます。
- LINE査定で愛車が高く売れるのか気になる
- 手間や負担を最小限に査定を受けたい
- 営業電話を避けつつ査定額を知りたい
- 相場より安く売って後悔したくない
LINE車査定を買取店2社でやってみた!

ここでは、筆者がLINEで車査定をやってみた結果と買取相場との比較を詳しく解説していきます。
実際に、以下の車両をLINE査定してもらいました。
- メーカー・車種:日産 ノート
- 年式:令和5年
- 走行距離:3万km
- カラー:グレー
- 駆動方式:2WD
- 修復歴無し
ネクステージのLINE査定
ネクステージでLINE査定を受ける際には、以下の手順を踏みます。
- ネクステージの公式LINEを追加する
- 車両の基本情報をトークにて送信
- 数時間~2日以内に概算価格が提示される
ネクステージのLINEは公式サイトor「LINEの友達追加」のどちらからでも追加可能です。
まず追加すると、以下のようにLINE査定の案内が来ます。

次に、以下のように車種・メーカーや走行距離などの基本情報を入力する画面に移ります。


Q8.まで進むと、以下のように最終確認の画面が出てきますので、間違いが無ければ登録に進みましょう。

ちなみに、任意項目として型式・車両画像・愛車の装備やセールスポイントを入力する欄がありますので、希望があれば記入しましょう。

私の場合は平日の昼前にLINE査定を実施しましたが、およそ1時間以内で査定結果が返ってきました。

概算価格は88.4万円~126.2万円とかなりざっくりとしている印象ですね。
バディカダイレクトのLINE査定
バディカダイレクトはLINE完結型のオンライン査定を提供しているため、「LINE査定=実際の査定」になります。
とはいえ、「まずは相場だけを知りたい」という方は、バディカ内の「愛車メーター」というシステムの利用がおすすめです。
愛車メーターは車両の基本情報を入れるだけで、買取目安額を算出してもらえるサービスになります。

メーカーや走行距離などの基本情報をいれたうえで、「結果表示」をクリックすると数秒後に買取目安額が表示されます。


とはいえ、「愛車メーター」もネクステージと同様に概算価格が分かりますが、実際の買取価格は正式査定を受けてみないと分かりません。
バディカダイレクトで正式にLINE査定をする際の手順
具体的に、バディカダイレクトで正式にLINE査定を進める際の流れは以下のとおりです。
step1. Webサイトから公式Lineを追加する
まずは、バディカの公式LINEを追加する必要があります。
追加後は以下のような画面になりますので、「クルマを売る」を選択しましょう。

すると、下記の画面が出てきますので、「LINEで完結!オンライン査定」に進みます。

選択後は、以下の項目を入力する必要があります。
- 車種・メーカー
- ボディカラー
- においの状態
- 事故歴・修復歴の有無
- 郵便番号
- 走行距離
- 車検証のアップロード
内容は非常にシンプルですので、短時間で済ませることが可能です。

入力後は、写真を撮影する画面に移りますので、撮影スタートをクリックして車の写真を登録しましょう!
step2. 査定額が提示される
申込後に査定額が提示された後は、以下のような流れで進みます。
- 「査定額に納得した」⇒売買契約を結びましょう
- 「納得できない」⇒キャンセルor他社の見積もりと比較検討したうえで、最終決定する

大切に乗ってきた愛車に関することなので、妥協は無いようにしましょう。
成約後は希望日をフォームに入力し、引き取り日が確定します。
step3. 必要書類と車両の引き渡し
車を売却する際には、以下の書類を準備する必要があります。
- 車検証
- 自賠責保険証
- 自動車税納税証明書
- リサイクル券
- 印鑑証登録証明書
- 実印
- 銀行の口座情報
車引き取りに関しては、事前に指定した日時・場所にスタッフが引き取りに来てくれます。
愛車を引き渡す際には、車内の忘れ物にはくれぐれも注意が必要です。

特に、コンソールボックスやドアポケットの中、ETCの抜き忘れは確認しましょう。
step4. 入金確認
無事に車両を引き渡し終えたら、後は買取代金を受け取るのみです。
入金のタイミングとしては車両と契約書類の確認後、3営業日以内となります。
事前に指定した銀行口座への振込が確認でき次第、全てのプロセスは終了となります。

一連の流れで疑問や不安等があれば、気軽にスタッフに相談しましょう。
LINE査定をやってみたうえで感じたデメリット

ここでは、筆者自身がLINE査定をやったうえで感じるデメリットについて詳しく解説していきます。
査定額が分かるまで時間がかかる
私の場合は1時間以内に査定結果が来ましたが、査定結果は2日以内で来る傾向にあります。(依頼のタイミングによって異なる場合あり)

LINE査定は営業時間外に申し込むと返信が翌日以降になることもあり、利用者が多いタイミングでは返答に時間がかかることも。
そのため、LINE査定を気軽に依頼したつもりが、「中々結果が来ないな…」といった状態も十分にあり得ます。
加えて、ネクステージのLINE査定は実際の買取価格ではなく、LINE査定後に実車査定も受けないといけません。
「早急に売却したい」「すぐに買取価格を知りたい」という方にとっては、通常に出張査定や一括査定がおすすめです。

バディカダイレクトは、LINE査定を中心としてオンライン完結型の車買取サービスです。
提示金額がざっくりとしている
LINE査定では車検証情報や写真を基に概算価格を出すケースが多く、最初に提示される金額はあくまで目安である場合が少なくありません。

LINE査定の結果は、「○○万円~○○万円」と提示される傾向にあります。
実際には以下が詳しくチェックされたうえで、正式に査定額が決定されます。
- 外装・内装
- 走行距離
- 事故歴や修復歴の有無
- キズ・錆・凹みの有無
- オプションについて
- 機関系の状態(トランスミッションやエンジンの状態)
- タイヤの状態
そのため、「思ったより査定額が低かった」「最初との金額に差があった」と感じる利用者も一定数いるのです。
正確な買取価格を知りたい場合は、最終的に現車確認を受けることが重要だといえます。
※バディカダイレクトはLINE完結型ですので、LINE上で実際の買取価格が分かります。
相場より安い価格で売却してしまう可能性がある
LINE査定は気軽に利用できる反面、1社のみの査定で即決してしまうと、相場より安い価格で売却してしまうリスクがあります。
特にオンライン完結型サービスでは、他社比較をせずにそのまま契約へ進むケースも多く価格競争が起こりにくいです。

中古車の買取価格は業者によって大きく異なり、同じ車でも数万円〜数十万円の差が出ることは珍しくありません。
高額査定を狙いたい場合はLINE査定だけで判断するのではなく、複数社査定を活用して比較することが重要です。
競争原理を働かせることで、より高い買取価格を引き出せる可能性があります。
【必読】MOTA車一括査定を使うと効率的に高額査定が狙える?!
複数社の査定を受けることで高価買取を狙えるとはいえ、下記のような思いを抱くことがあるのではないでしょうか。
- 「複数の業者に申し込むのが手間だな」
- 「仕事や家事で忙しくて中々時間が取れないな」
しかし、車一括査定サービスを提供しているMOTA車買取を利用すれば、その手間を一度で済ませることが可能です。


「A社とC社それぞれの査定額が60万円,50万円でしたので、それ以上であればB社に売却決定します。」

「承知いたしました。(A社とC社に引けを取っている…可能な限り高値を提示せねば…)
つまり、複数社で競わせることで競争原理が働きやすく、査定額upの可能性が高まるということですね!
ネット上にも「高額査定が実現した」という声が多数寄せられているため、非常におすすめできるサービスだと言えます。
ちなみに、「電話ラッシュの問題なし。とりあえず高く売りたい」という方には、カーセンサーを利用してみましょう。

一方で、「業者との電話交渉を回避したい」という方は、カーセンサーオークションがおすすめです。

カーセンサーの運営会社は株式会社リクルートですので、安心感があるサービスだと言えます。
LINE査定の特徴・メリット

次に、LINE査定を利用してみて分かった特徴・メリットを詳しく解説していきます。
スマホ1つで気軽に依頼できる

LINE査定最大の特徴は、スマホ1つで簡単に車査定を依頼できる点です。
従来の車査定では、店舗へ来店したり、電話で細かな情報を伝えたりする必要がありました。
しかし、LINE査定ではLINEアプリから友達追加を行い、車検証や車両写真、走行距離などを送信するだけで依頼が完了します。
特に最近では、バディカダイレクトのように「LINE完結型」を強みとするサービスも増えてきています。

査定依頼から契約までオンライン中心で進められるケースもあるため、「忙しくて店舗へ行く時間がない」「まずは概算価格だけ知りたい」という方でも利用しやすいでしょう。
営業電話0でストレスを感じにくい

LINE査定は、従来の車一括査定と比較して営業電話が少ない傾向にある点も大きなメリットです。
車一括査定サービスでは、以下のように感じる方が少なくありません。

「電話対応が大変だった」

「営業がしつこかった」
その点、LINE査定は基本的にチャット形式で気軽に連絡を取れるため、上記のような悩みの心配は不要です。
また、口頭説明とは違いLINEで履歴が残るため、提示金額や条件を後から見返すことができる点も魅力ポイントだと言えます。
買取相場をすぐに把握しやすい

LINE査定は、「今の車がどのくらいで売れるのか」を気軽に把握しやすい点も大きなメリットです。
車を売却するか迷っている段階でも、LINEで簡単に査定依頼できるため、現在の買取相場を知る手段として活用しやすいでしょう。
また、最近では中古車相場が変動しやすくなっており、タイミングによって査定額が大きく変わるケースもあります。

同じ車でも買取業者によって査定基準や在庫状況が異なるため、数万円〜数十万円の差が出ることも珍しくありません。

まずは、LINEで愛車の相場を確認してみるのもおすすめです。
よくある質問

Q. LINE査定を行っている業者はどこ?
A. 以下がLINE査定を行っている業者になります。
- ネクステージ
- グッドスピード(SUV特化)
- ハイシャル
- 廃車王
- バディカダイレクト
- カーセブン
上記のとおり、LINEで車査定を行っている業者はそれほど多くありません。

ハイシャルと廃車王に関しては、状態が悪いクルマ(事故車・故障車・動かない車)の買取に特化しています。
Q. LINE査定だけで車を売却できますか?
A. サービスによって異なります。
最近では、バディカダイレクトのようにLINE上で査定依頼~契約まで進められるサービスもあります。
しかし、多くの場合は最終的に現車確認が必要です。
Q. LINE査定と一括査定はどちらがおすすめ?
A. 手軽さを重視するならLINE査定、高額査定を狙うなら複数社比較できる一括査定がおすすめです。
できるだけ高く売りたい場合は、複数社の査定額を比較することが重要と言えるでしょう。
まとめ
今回は、筆者が実際にLINE査定をやってみた感想や査定結果について詳しく解説してきました。
皆さんの疑問や不安は少しでも解消されましたでしょうか。
最後に、本記事を簡単にまとめると以下のとおりです。
- LINE車査定は、スマホ1つで気軽に査定依頼できる便利なサービス
- ネクステージやバディカダイレクトなど、LINE査定に対応している買取業者は徐々に増えている
- LINE査定は「営業電話が少ない」「相場を把握しやすい」といったメリットがある一方で、提示額が概算になりやすい点には注意が必要
- 高額査定を狙うなら、1社だけで即決せず複数社比較を行うことが重要
- 「まずは愛車の相場を知りたい」という方には、LINE完結型のバディカダイレクトも利用しやすいサービスと言える
結論:LINE車査定をやってみた結果、サクッと概算価格を知ることができる便利なサービスだと言える。
「LINE査定でサクッと相場を確認したい」「手間や負担を最小限にしたい」という方は、バディカダイレクトの利用を検討してみましょう。
一方で、提示価格はあくまで目安であるケースも多いため、高額査定を狙いたい場合は複数社比較を行うことが重要です。

MOTAでは高額上位3社の査定額を比較することができるため、効率的に高価買取を狙えるサービスだと言えます。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

