【カーネクストでのトラブル事例について】
※PRを含みます。
【結論あり】カーネクストでトラブルはある?
この記事を読んでくださっている方の中には、

「カーネクストでトラブルってあるの?」

「車を売るのが初めてで不安だな」
といった思いを抱いている方が多いのではないでしょうか。
結論から言うと、カーネクストでトラブル事例はほとんどありませんが、一部見受けられます。
本記事では、カーネクストで実際にあったトラブル事例について詳しく解説していきます。
一部では「詐欺」という声も寄せられているので、こちらの真相についてもみていきましょう。
- カーネクストのトラブル事例を把握しておきたい
- カーネクストが「詐欺」の真相について知りたい
- 廃車寸前のクルマの売却を検討している
- ディーラーで下取り価格が付かなかった
- 大手買取店で高く売れなかった
ちなみに、以下のような状態が悪い車に値段を付けたい方におすすめの業者がカーネクストです。
カーネクストでは、どんな車も「原則0円以上」で買取保証+手続き・引取り費用が無料です。

「高額査定が実現した」という声もネット上では多数寄せられています。

とはいえ、まずは査定を受けてみないと愛車の本当の価値は分かりません。
カーネクストのトラブル事例4選

ここでは、カーネクストで実際にあったトラブル事例を詳しく紹介します。
対処法についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
事例①契約後にキャンセル料が発生した
カーネクストの電話契約によるキャンセル料金3万円は払う必要があるのか?
— 車買取@スマイルカーズ つくばみらい店 (@smilecars_mirai) October 14, 2025
私だったら絶対に払いませんが😂
バディカという車屋さん🙇♂️もう感謝しかない😔どこも値段つけてくれなかったのに
— 妻っふぃ♡ (@5uke5uke) August 19, 2023
あ、カーネクストは皆さん気をつけて。口頭契約という違法行為でキャンセル3万円請求されますので
「契約後にキャンセル料がかかった」という声が一部見受けられます。
カーネクストでは電話1本で査定が完結する=口頭契約を実施しています。
成約後のキャンセル料発生については、以下のとおり利用規約に明記されていることから、違法行為ではありません。
第4条 本サービスの利用および設備等
本サービスの利用者は、本サービスの申し込みを当社に行ってから契約解除をする場合、契約解除に伴う手数料として一律30,000円を負担するものとします。
引用元:カーネクスト 公式サイト
とはいえ、成約後にキャンセル料が発生する点は、カーネクストの注意すべきポイントの一つだと言えます。

電話で査定額を聞いた段階では契約は成立していません。
査定額に納得がいかないなら「売ります」と絶対に言わないこと。
言わなければ、査定額を聞いただけの時点ならキャンセルは可能です。

迷っている場合は「検討します」「考えてからかけ直します」と伝えましょう。
事例②入金が遅い
カーネクストに車売ったら、入金遅❣❣
— ダイスケ (@83XumGg6Jb4452) May 12, 2024
カーネクストから振り込みが全然こないんだが?
— ふじい (@fujii1007) May 11, 2023
ほんの一部でしたが、「入金が遅い」といった意見が寄せられていました。
入金が遅れている原因としては以下が考えられます。
- 必要書類の不備や提出遅れ
- 運輸支局の処理が遅れている
- 引き取りに遅延が発生している
1.について
車を売却する際には、車検証・自賠責保険証明書・リサイクル券・印鑑証明書など多くの書類を準備する必要があります。

書類に不備があると、名義変更や抹消登録などの処理が進められず、結果的に振込も遅れることがあるのです。
また、カーネクストの入金タイミングは原則1~2週間後なのが一般的です。
そのため、2週間経っても中々入金されない際には、サポート窓口に連絡するのがおすすめです。
2.について
中古車引き取り後には、「抹消登録」や「名義変更」といった陸運局での行政手続きを行います。

そのため、運輸支局の処理が滞ると「入金も送れる」という連鎖が発生してしまうということですね。
特に、以下のようなタイミングでは、全国的に運輸支局が混雑する傾向にあります。
- 3月下旬~4月初旬(年度末・年度初め)
- 長期休暇前後(GW・お盆・年末年始)
そのため、繁忙期の遅延は「運輸支局の処理遅れ」を疑ってみましょう。
3.について
引取・搬送の遅れによる手続き停滞も入金遅れの原因の一つになります。

カーネクストは全国の提携業者を通じて引取を実施するため、地域や時期によってはスケジュールが混み合うことも。
特に、新生活がスタートする前の3月や大型連休前後は処理件数が集中する傾向にあります。
遅延が疑われる場合には、カーネクストのコールセンターに連絡して進捗確認を行ってもらいましょう。

とはいえ、カーネクストは業界トップレベルの知名度と人気を誇るため、信頼できる業者であることに違いはありません。
事例③減額された
2度とカーネクスト使わねーわ 最初に説明した年式が1年ズレてた(車検証見ながら伝えたので間違えてないと思うが)と連絡きてにまんえの買い取り価格けら一万円減額しますと連絡きた はぁ?と思ったけどろくおもしてないし言った言わないの水掛け論になるだろうから了承したけどはっきり言ってくそ
— ヨシオくん (@6tkSofI2C2jprbZ) December 4, 2024
「買取価格から減額された」というトラブル事例になります。
前提として、カーネクストの公式サイトでは「原則として減額は行わない」と明記されています。
査定時に虚偽の申告があったり、ご契約後に事故などで車の状態が著しく変わってしまうようなことがない限り、査定後の減額はありませんので安心してご利用ください。
引用元:公式サイト
ただし、査定した際に伝えた車の状態と大きな違いがあった場合、減額の対象となります。

カーネクストだけではなく、他の買取業者でも以下のような点が原因で減額されるケースがあります。
- 水没歴や事故修復歴が判明した
- メーター改ざんの疑い
- 走行距離の不一致
- 車内の臭い(タバコやペットの臭い)がきつい
- 引き渡しまでに傷,錆,凹みが増えた
とはいえ、事前に虚偽申告や車両状態の隠蔽をしていない場合は、減額の心配はありません。

減額トラブルを防ぐためにも、車両の状態は正確に伝えるようにしましょう!
事例④対応が悪かった
カーネクスト、買取後の対応がクソ過ぎて二度と使いたくないな
— こっしー (@kossi_klis) March 26, 2024
そっちは契約後キャンセルには3万円取るだの何だの言ってくる割に、こちらに届くはずの買取金額受取のための書類が想定より2週間経っても届かないから問い合わせたら「宛先不明で戻ってきているようでして」とか
「対応が悪かった」という意見も一部見受けられています。
上記は「書類が届かない」といったトラブルであり、原因は以下の2パターンが考えられます。
- 住所の細かい表記ズレ
- 業者側の処理ミス
まずは、登録住所を確認して合っている場合は、業者側の確認・対応不足の可能性が高いです。
筆者見解:カーネクストのユーザー満足度は4.62/5.00と非常に高い!
カーネクスト関連で、ネット上に寄せられていたトラブル事例は以下4つでした。
- 契約後にキャンセル料が発生した
- 入金が遅い
- 減額された
- 対応が悪かった

個人的な見解としては、これらはいずれも他社でもよく見受けられる一般的なトラブル事例だと感じました。特に、キャンセルや減額に関するトラブルは、事前に利用規約や契約内容を確認することで、ある程度回避することが可能です。また、万が一、明らかに業者側に原因があるにもかかわらず問題が解決しない場合には、消費者生活センターへ相談することも有効な手段の一つです。
とはいえ、筆者独自で実施した有料アンケートでは、カーネクストのユーザー評価が極めて高く☆4.62/5.00でした。(8人の声)

「高額査定が実現した」「スタッフ対応が良かった」といった意見も多数寄せられており、非常に質が高いサービスであることに違いはありません。

「電話1本で査定が済む質が良いサービス」に興味がある方は、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。
カーネクストで「詐欺」と言われる理由

ここでは、カーネクストが「詐欺」と言われる理由について詳しく解説していきます。
カーネクストはユーザー満足度がかなり高いサービスですが、一部「詐欺」とい声も寄せられていますので、真相を追求していきましょう。
理由①違約金が発生する
マジ、カーネクストって詐欺やん
— さとポンタ (@nicotine_addi) September 9, 2024
了承してないのに何がキャンセル料だよ。
マジ終わってるわカーネクスト#カーネクスト#詐欺
前の章でも説明したとおり、カーネクストでの契約は口頭になるため、慎重な決定が必要になります。

利用規約を把握せずにキャンセル料を請求された場合は、詐欺と感じてしまうのも無理はありません。
「口頭契約後のキャンセルは違約金発生」を念頭に置いてサービスを利用するようにしましょう。
理由②買取価格が安いケースがある
カーネクストの車買い取り価格があまりにも安かったので、幸いタイミングよく知人に売りました。
— マサナカ (@masahironakash1) June 8, 2024
この高額買取りのCMは詐欺です。
ダイハツタントカスタムのカーネクスト買い取り価格5千円だと、そこで
知人へ10万円で売ったら、超感激された。
「買取価格が安かった」という不満の声ですね。
前提として「カーネクストで100%高く売れる」という保証はなく、以下のような状況は多々あります。

「K社で圧倒的に高く売れた」

「K社の査定額は低く、結局O社に買い取ってもらった」
これは、買取価格が「業者独自の査定基準・販売ルート・市場の需要」に影響されるためです。
そのため、「絶対に愛車を高く売りたい」という方は、複数社への査定依頼がおすすめです。
複数の業者に査定依頼することで、以下のような駆け引きが可能となります。

「A社とB社それぞれの査定額が60万円,70万円でしたので、それ以上であれば売却決定します。」

「承知いたしました。(可能な限り高値を提示せねば…)
複数社への査定に興味がある方は、MOTAのような一括査定サービスを利用するのも一つの手段です。
※MOTAは、高額上位3社のみと交渉することができる一括査定サービスを提供しています。
理由③振り込まれないことも?
僕もカーネクストで車売ったな、懐かしい。2週間程で振り込みますのでって言われたのに2ヶ月以上振り込まれなかったから割とガチで詐欺にあったかもと思ったよね。電話したら平謝りされたけど
— なっつ。 (@nuts_nuts46) October 2, 2021
「振込のタイミングが遅れた」ことは、詐欺だと感じる原因の一つだといえるでしょう。
カーネクストでこのような声はほとんどありませんが、万が一起こった場合は前章の事例②を参考にしてみてください。
カーネクストの特徴・メリット

ここでは、カーネクストの特徴・メリットを詳しく解説していきます。
申込~売却までの費用が0円!
カーネクストの大きなメリットの一つが、手続きや引取にかかる費用がすべて0円で利用できる点です。
具体的には、以下の費用が無料となります。
- レッカー代
- 出張引き取りサービス
- 廃車時の手続き代行
カーネクストではレッカー代が無料なため、動かない車やボロボロな車両でも無料で引き取り可能です。

「不動車が売れるか不安」という方も心配不要です。

さらに、面倒な名義変更や抹消登録といった各種手続きも代行してくれるため、利用者は複雑な手続きを自分で行う必要がありません。
全国どこでも引き取り可能
カーネクストは無店舗ながらも全国の業者と提携しているため、どこのエリアでも問題なく出張引き取りしてくれます。

注意点として一部離島では対応していないことがあるため、事前に確認しておくことがおすすめです。
通常、他の買取業者や一括査定サイトでは、店舗から離れた地域は対応していない場合もあります。
それに比べ、カーネクストの日本全国で利用可能な点は大きなメリットと言えるでしょう。
廃車寸前のクルマでも0円以上で買取保証!
カーネクストでは、事故車・故障車・水没車・年式が古い車でも0円以上での買取を保証しています。
これが実現する理由は、主に以下2点になります。
- 独自の海外販路をもっているため、海外へ輸出することやパーツ・鉄資源としての再利用が可能。
- 全国の提携業者とのコネクションがあり、中間コストを削減した分が買取価格に上乗せされる。

日本車は「耐久性」や「燃費の良さ」に優れていることから海外での需要が非常に高く、国内では一見売れにくい車であっても、海外では問題なく販売できるケースが多くあります。
ディーラーや大手買取店で「状態が悪い車に値段が付かなかった」という方は、一度カーネクストの利用を検討してみましょう。
よくある質問

Q. カーネクストの会社概要について
A. カーネクストの会社概要はざっくりと以下のとおりです。
| 運営会社 | 株式会社カーネクスト |
| 本社所在地 | 〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーB 18階 |
| 設立年 | 2008年4月8日 |
| 代表 | 牧 宗一 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | マッチングプラットフォーム事業、インターネットメディア事業 |
| 公式サイト |

カーネクストは運営年数が15年以上であるうえ、知名度や実績は業界トップクラスです。
Q. カーネクストを利用する際の手順
A. カーネクストを実際に利用する際の流れは以下のとおりです。
step1. 公式サイトで20秒査定を完了!
まずは、Webサイトから査定の予約を済ませましょう。
入力する内容は以下のとおりです。
- 車種・メーカー
- 年式
- 走行距離
- 氏名
- 電話番号
- 都道府県
内容はシンプルですので、広告に記載の通り20秒で完結させることが可能です。

家事や用事の合間の時間に済ませることもできますよ!
step2. 査定を受ける
申し込み後は、電話で査定を受ける流れになります。
査定は電話で済むため、出張査定や持ち込み査定の準備は不要になります。
電話査定では、車両の細かい情報(外装・内装、エンジン周りetc.)まで質問されるので、正確に伝えるようにしましょう。
査定額が提示された後は、以下のような流れになります。
- 「査定額に納得した」⇒口頭契約を結ぶ。
- 「納得できない」⇒他社の見積もりと比較検討したうえで決定することがおすすめ!

繰り返しになりますが、口頭契約後のキャンセルは一律3万円の違約金が発生します。

売却に少しでも迷った場合、一度検討する時間を設けるのがおすすめです。
step3. 必要書類・車両を引き渡す
成約後(口頭契約後)は、必要書類と車両を引き渡す準備を進めましょう。
売却の際に必要となる書類は以下のとおりです。
- 車検証
- 自賠責保険証
- 印鑑登録証明書
- 実印
- リサイクル券
- 譲渡証明書
疑問点があれば、気軽に担当のスタッフに相談するようにしましょう。
愛車を引き取ってもらう際には、車内の忘れ物に注意が必要です。
特に、コンソールボックスやドアポケットの中やETCの抜き忘れには注意が必要です。

愛車引き渡した後に忘れ物に気付いた場合は、即座に業者へ連絡を入れましょう。
無事に引き渡し終えたら、後は買取代金が入金されるのを待つのみです。
step4. 入金確認
車両と必要書類を引き渡し終えたら、廃車手続きが進んでいきます。
運輸支局や軽自動車検査協会での手続きはカーネクストに代行してもらえるため、手間を省くことが可能です。
廃車手続きを完了した後は、約1~2週間で入金されるので、気長に待つようにしましょう。
事前に指定した銀行口座への振込が確認でき次第、全てのプロセスは終了です。
Q. カーネクストでトラブルって多い?
A. ごく一部になります。
減額・キャンセルトラブルの事例がいくつかありますが、ネット上の大多数はプラスの声が寄せられています。

カーネクストは業界トップレベルの実績と人気を誇るため、安心してサービスを受けられるでしょう。
Q. 自動車税は還付される?
A.条件を満たす場合にはしっかりと還付されます。
還付金制度とは車を廃車にする際、払い過ぎた分の税金(自動車税)や保険料が返ってくる制度です。
還付金制度は、自動車リサイクル法に基づいてしっかりと適用されます。

例えば、11月に廃車をした場合には12月~3月分の自動車税が月割り計算されて還付されます。
受け取り方法については、送られてくる通知書と免許証を金融機関に持参して受け取りましょう。
※還付金が戻ってくるまでは、およそ2ヶ月~2ヶ月半かかります。
まとめ:カーネクストでトラブル事例は一部あるものの、ユーザー満足度は極めて高い!

今回は、カーネクストで実際にあったトラブル事例や「詐欺」の真相を解説してきました。
皆さんの疑問や不安は少しでも解消できましたでしょうか。
最後に、本記事の内容を簡単にまとめると以下のとおりです。
- カーネクストでのトラブル事例については、「契約後のキャンセル料」や「減額」が挙げられる。
- 事前に利用規約を把握しておくことで、トラブルは十分に回避可能!
- カーネクストは日本国内での知名度と人気が非常に高く、安心してサービスを利用できる。
- カーネクストのユーザー満足度は☆4.62/5.00と極めて高い。(筆者独自のアンケート結果)
結論:カーネクストではトラブル事例や「詐欺」の声が一部あるが、ユーザー満足度が非常に高く、極めておすすめできるサービス!
少しでもカーネクストに興味がある方は、一度公式サイトで詳細を確認してみましょう。
カーネクストでは、どんな車も「原則0円以上」で買取保証+手続き・引取り費用が無料です。

「高額査定が実現した」という声もネット上では多数寄せられています。

とはいえ、まずは査定を受けてみないと愛車の本当の価値は分かりません。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

