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この記事を読んでくださっている方の中には、

「クロスビーは『やめとけ』と言われるほど後悔するクルマ?」

「クロスビーを購入したオーナーの評判は実際どう?」
といった疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。
クロスビーは、コンパクトで取り回しやすいボディながら、広い室内空間とSUVらしいデザインを兼ね備えているのが特徴です。
さらに、後席のスライド・リクライニングや多彩なシートアレンジに対応しており、
- 普段の買い物
- 旅行
- アウトドア
- 子供のお迎え
まで幅広い用途で活躍します。
一方で、燃費や乗り心地、荷室の広さなどを理由に、「思っていたのと違った」と感じる人もいます。
本記事では、クロスビーオーナー8人に「やめとけ?それともおすすめ?」という独自アンケートを実施しました。

「クロスビーが気になっているけど、購入して後悔しないか不安」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- クロスビーは決して「やめとけ」と言い切れるクルマではない!
- コンパクトで取り回しやすく、広い室内空間や個性的なSUVデザインが魅力
- 燃費や乗り心地、荷室など、重視するポイントによっては後悔する可能性がある
- メリット・デメリットを理解し、自分の用途に合っているか確認して購入することが大切
クロスビーへの乗り換え費用を少しでも抑えたいなら、今乗っている車をできるだけ高く売却することが大切です。
同じ車でも業者によって査定額が異なるため、1社だけで決めずに複数社の査定額を比較するのが大切です。
少しでも高く愛車を売りたい方は、複数の買取業者をまとめて比較できる「車一括査定」を活用してみてくださいね!
| 比較ポイント | MOTA | CTN車一括査定 | ユーカーパック |
| サービスの特徴 | 複数の買取店が査定額を提示 | 複数の買取店が査定額を提示 | オークション形式で買取店が入札 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| おすすめの売り方 | 他社と競わせて高額査定を狙う | 複数社を比較して高額査定を狙う | 手間を抑えて買取価格を比較する |
| 愛車売却との相性 | ◎ 業者ごとの査定額を比較しやすい | ◎ 複数の買取店を比較しやすい | ◎ オークションで幅広く買い手を探せる |
| 売却時のやり取り | 高額査定の上位3社 | 高額査定の上位3社(最大) | ユーカーパックのみ |
| 査定の手軽さ | WEBから申し込み可能 | WEBから申し込み可能 | 査定は基本1回 |
| こんな方におすすめ | 愛車を少しでも高く売りたい方 | 高額査定と営業電話の少なさを両立したい方 | 営業電話を抑えて売却したい方 |
| 公式サイト | MOTA 公式 | CTN車一括査定 公式 | ユーカーパック 公式 |
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【クロスビーはやめとけ?後悔する理由についても解説】
【独自調査】クロスビーを買った8人に「やめとけ?おすすめ?」と聞いてみた

ここでは、実際にクロスビーオーナーのリアルな声を紹介したいと思います。
筆者独自でランサーズにてアンケートを実施し、ユーザーの生の声を調査しました。

有料で実施したアンケートですので、信憑性の高さが確保されていますよ!
調査内容は以下のとおりです。(2026年8月27日に調査を実施しました。)
- 対象:クロスビーオーナー(AIでの回答不可)
- 人数:8人
- 主な質問内容:①回答者の基本情報(性別、年齢、職種)②車両の情報(車種、年式、走行距離、購入時の金額)③クロスビーはやめとけ?それともおすすめできる?④③で回答した理由
クロスビーは「やめとけ」派の意見
50代男性(会社員)クロスビーは見た目が気に入って購入しましたが、思っていたより燃費が伸びず、高速道路では横風による揺れも少し気になります。街乗りでは運転しやすいものの、長距離移動が多い人は購入前に一度試乗した方がいいと思います。
- 車両情報・・・グレード:HYBRID MX、年式:2022年、走行距離:約7万km
- 購入時の金額・・・約180万円
クロスビーを「おすすめできる」派の意見
40代女性(会社員)乗り降りしやすく視界も広いため、日常の買い物や通勤でも運転しやすいです。後席も想像以上にゆったりしており、コンパクトSUVながら窮屈さを感じにくいのも魅力。デザインにも個性があり、普段使いと休日のドライブを両立したい人におすすめです。
- 車両情報・・・グレード:未回答、年式:2025年、走行距離:5,000km
- 購入時の金額・・・約200万円
30代男性(会社員)コンパクトだけど車内が広いし、普段使いとしても遠距離でも卒なくこなせて使いやすいので結構気に入っています。個人的には、
・車体も大きすぎないので住宅街とか狭い道でも走りやすい
・視点が高いので運転中も見渡しやすい
・高速道路での運転もそれなりにパワーがあって楽
この辺がおすすめポイントになるかと思います。
燃費については正直なところ、ちょっと微妙ですが、見た目や使いやすさを考えると普段使いの車としてはかなりおすすめしやすいです。
- 車両情報・・・グレード:HYBRID MZ、年式:2021年、走行距離:38,000km
- 購入時の金額・・・約175万円(中古)
30代男性(会社員)エントリーモデルでありながら、1.0Lターボとハイブリッドがもたらす軽快な走りや広々とした室内空間といったクロスビー本来の魅力をしっかりと備えていて尚且つ上位グレードと比べて購入価格を抑えつつ、日常使いに必要な基本機能は十分に揃っているため、コストを賢く抑えながらコンパクトSUVを楽しみたい人におすすめです。
- 車両情報・・・グレード:HYBRID MX、年式:2021年、走行距離:約5万km
- 購入時の金額・・・約200万円
44歳男性(会社員)見た目は割とコンパクトながらけっこう室内が広いです。荷物もそれなりに入るのでまさにSUVならではお出かけには十分です。あとはカラーバリエーションも豊富で自分なりのクロスビーが選べると思います。燃費もこの手の車は決して良くはないですが、その割にはいいほうなのではないでしょうか。一応デメリットもあげておくならば、キャンプ好きな人がこの車を選ぶケースが多いとは思いますが、トランクの奥行きがそれほどないので、もしかしたらキャンプ道具を積むのに苦労するかもしれません。要チェックです。
- 車両情報・・・グレード:1.2ハイブリッドMZ、年式:令和8年、走行距離:1,100km
- 購入時の金額・・・245万円
20代女性(会社員)コンパクトSUVらしい扱いやすさと、普段使いしやすい実用性を両立しているのがおすすめポイントです。全長が比較的コンパクトなので、狭い道や駐車場でも運転しやすく、SUVらしい存在感のあるデザインも魅力です。また、中古車市場では2017年から販売されているモデルなので、選択肢が多いのもうれしいところです。また、クロスビーは視界が広く、運転姿勢も取りやすいので、SUVが初めての人にもぴったりです。安全装備として衝突被害軽減ブレーキなどの「スズキ セーフティ サポート」も用意されており、普段の買い物や通勤、休日のドライブまで幅広く使えます。
- 車両情報・・・グレード:MX、年式:2019年、走行距離:2万km
- 購入時の金額・・・140万円
20代男性(会社員)コンパクトなサイズなので街中や狭い道でも運転しやすく、SUVらしい見た目と十分な室内空間があるところが気に入っています。後部座席も比較的ゆったりしていて、普段の買い物や通勤だけでなく、休日の遠出にも使いやすいです。燃費も大きな不満はなく、維持費を抑えながらSUVに乗りたい人には合っていると思います。一方で、高速道路での加速や乗り心地は大型SUVほどではないので、そこを重視する人は試乗してから決めるのがおすすめです。
- 車両情報・・・グレード:HYBRID MZ、年式:2023年、走行距離:15,000km
- 購入時の金額・・・約220万円
30代男性(会社員)クロスビーはコンパクトで運転しやすいうえ、室内空間も広く、街乗りから旅行・アウトドアまで幅広く使える点が魅力です。SUVらしいデザインや高いアイポイントも特徴で、普段使いしやすいコンパクトSUVを求める人にはおすすめできます。
- 車両情報・・・グレード:未回答、年式:2024年、走行距離:25,000km
- 購入時の金額・・・未回答
筆者の見解
実際のリアルな声を見ると、「おすすめできる」という意見が非常に多いことが分かりました。
クロスビーは「やめとけ」「買って後悔する車」と一概に判断できず、車に求める走行性能や燃費、使い方によって評価が分かれると感じました。
- コンパクトなボディながら室内空間が広い点は大きな魅力
- アイポイントが高く、狭い道や街中でも取り回しやすい
- 普段使いから休日のドライブまで幅広く活用しやすい
- 燃費や高速道路での走行安定性、荷室の広さは事前に確認しておきたい
- メリット・デメリットを理解したうえで購入することが大切
特に、「街乗りしやすく、SUVらしいデザインや実用性も楽しめるコンパクトカーが欲しい」という方には、魅力的な選択肢といえます。

筆者個人としては、コンパクトで取り回しやすいボディに、SUVらしい個性的なデザインを備えている点に魅力を感じました。
>>【10人の体験談】ジムニーは買ってはいけない?後悔する理由や購入時の注意点
>>【リアルな声】スズキ新型ソリオを買って後悔した?オーナーのリアルな評判を調査
クロスビーは「やめとけ」「後悔する」と言われる理由・欠点6選

クロスビーはコンパクトなボディに広い室内空間やSUVらしいデザインを備えています。
一方、使い方によっては「やめとけ」「購入して後悔した」と感じる可能性があります。
燃費があまり良くない
クロスビーが「やめとけ」と言われる理由の一つが、燃費性能や航続距離に対する期待とのギャップです。
特に旧型は1.0L直噴ターボ+マイルドハイブリッド+6ATを採用しており、ターボによる動力性能を確保しています。
一方で、燃費を最優先したパワートレインではありません。

燃費を悪化させやすい条件として、
- 信号・渋滞が多い市街地
- コールドスタートを繰り返す短距離走行
- エアコン使用
- 急加速・高い回転数の多用
- 4WDなどの駆動方式・多人数乗車
などがあります。
一方、2025年10月登場の現行型は1.2L Z12E型自然吸気エンジン+新しいハイブリッドシステム+CVTへ変更。
WLTCモード燃費は2WDが22.8km/L、4WDが21.0km/Lまで改善しています。

そのため「クロスビーは燃費が悪い」と一括りにせず、旧型・現行型のパワートレインとWLTC燃費を分けて判断することが購入後の後悔を防ぐポイントです。
高速道路では横風の影響を受けやすい
クロスビーは全長3,760mm×全幅1,670mmとコンパクトで街中では扱いやすいです。
一方で、高速道路での安定感や快適性を重視する人は注意が必要です。
現行型の全高は1,705mmあり、最低地上高も180mm確保されています。
そのためSUVらしいアイポイントや悪路走破性を得られる反面、低重心のセダンなどと比較すると横風の影響を感じる場合も。

特に注意したいのは、
- 橋梁・海沿いでの強い横風
- 大型トラック追い越し時の風圧
- 高速道路の轍
- 高速コーナーでのロール
- 長距離・長時間巡航時の直進安定性
などです。

実際、今回のオーナーアンケートでも「高速道路では横風による揺れが少し気になる」という意見がありました。
高速道路を頻繁に利用する人は、車速が100km/h前後になった際の安定感や合流時の加速まで試乗で確認しておくのがおすすめです。
荷室がやや狭い
クロスビーはコンパクトなボディサイズの割に室内空間が広く、後席の居住性にも配慮されています。
しかし、多人数乗車と大容量の荷物を両立したい場合はラゲッジスペースに注意が必要。

特に荷室の奥行きが問題になりやすく、
- 大型スーツケース
- ベビーカー
- キャンプ用品
- クーラーボックス
- ゴルフバッグ
などを大人4人分の荷物と一緒に積載すると、スペースが不足する可能性があります。

今回のアンケートでも「トランクの奥行きがそれほどないため、キャンプ道具を積むなら要チェック」というオーナーの声がありました。
リアシートのスライドやシートアレンジによって荷室を拡大でき、収納を工夫すれば使い勝手を高められます。
しかし、乗車定員5名=5人+大量の荷物でも快適という意味ではありません。

アウトドアや車中泊用途なら、購入前に普段積載する荷物を想定し、荷室長・荷室高・開口部まで確認しましょう。
乗り心地・静粛性に好みが分かれる
クロスビーは、乗り心地や静粛性を最優先する人は後悔する可能性があります。
コンパクトな車体とSUVらしい車高を両立しています。
そのため、路面状況や乗車位置によっては段差通過時の突き上げや車体の揺れが発生し、足回りの硬さを感じる場合も。

購入前には、
- サスペンションのストローク感
- 段差通過時の突き上げ
- ロードノイズ
- エンジンノイズ
- 後席の乗り心地
- 高速巡航時の静粛性
などを確認しておきましょう。
また、旧型と現行型ではパワートレインにも大きな違いがあります。

旧型は1.0L直噴ターボ+6AT、現行型は1.2L自然吸気+CVTとなっています。

特にセダンや上級SUVから乗り換える場合は、NVH(騒音・振動・ハーシュネス)性能を含めて実車で確認することが大切です。
ハスラーより維持費が高い
クロスビーは丸型ヘッドライトやSUVテイストのデザインからハスラーと比較されやすいです。
中には、「ハスラーで十分なのでは?」と考える人もちらほら。
両車の大きな違いは、クロスビーが登録車、ハスラーが軽自動車であることです。
| 比較ポイント | クロスビー | ハスラー |
| 車両区分 | 登録車 | 軽自動車 |
| 乗車定員 | 5人 | 4人 |
| ボディ幅 | 広い | 軽規格 |
| 維持費 | 高め | 抑えやすい |
| 室内の横方向の余裕 | ◎ | ○ |
| 取り回し | ○ | ◎ |
クロスビーでは普通車としての室内幅や5人乗車、動力性能などを得られます。
その反面、税金やガソリン代、タイヤなどの維持コストでは軽自動車のハスラーが有利になりやすい傾向に。
そのため、「SUV風デザインと街乗りが目的で、維持費を最優先する人」にはハスラーの方が適する可能性があります。
また、同じコンパクトSUVクラスのライバルには、トヨタ・ライズやダイハツ・ロッキーも存在します。

見た目だけで比較せず、価格帯や税金、年間維持費まで含めたコストパフォーマンスで判断しましょう。
デザイン・内装の好みが分かれる
クロスビーは丸みを帯びたボディやSUVらしいフェンダーデザイン、2トーンカラーなど、個性的な外観とデザイン性が特徴です。
一方、その個性から「ダサい」「デカハスラーのように見える」と感じる人もいます。


つまり、デザイン面で評価が分かれやすいことも「やめとけ」と言われる理由の一つだということですね。
特に好みが分かれやすいのは、
- 丸型ヘッドライト
- 背の高いボディシルエット
- ブラックを含むポップなボディカラー
- ハスラーとのデザイン上の共通性
- インテリアの質感
などです。
また、内装についても高級感より機能性や遊び心を重視した設計です。
そのため、洗練された雰囲気やソフトパッドや加飾などの質感を重視する人には物足りなく感じられる可能性があります。
ただし、この個性的なデザインこそがクロスビーの人気を支持する要因の一つで、愛着を持って所有するユーザーも多いでしょう。

現行型では革やステッチを模したパネルや二段式センターコンソールなどが採用され、インテリアの質感も向上しています。
それでもクロスビーがおすすめできる理由・魅力5選

ここでは、クロスビーの魅力ポイントを5つ紹介したいと思います。
コンパクトで運転しやすい
クロスビーの大きな魅力は、SUVらしいスタイルでありながら、街中で小回りが利き、駐車もしやすいボディサイズです。
現行型は全長3,760mm×全幅1,670mmと、このクラスでは比較的コンパクトな設計。
そのため、大型SUVと比べて住宅街の狭い道路や立体駐車場などでも車両感覚をつかみやすいです。
運転しやすさにつながるポイントは、
- コンパクトな全長・全幅
- 高めに設定された運転席
- 前方を確認しやすいボディ
- 市街地で扱いやすいサイズ
- SUV初心者でも馴染みやすい着座位置
などです。
特に、軽自動車では物足りないものの、大型SUVやミニバンでは取り回しが不安という人には適したサイズ感です。

毎日の通勤・買い物など幅広い場面でストレスを感じにくい点は、クロスビーならではの魅力といえます。
室内空間が広く使い勝手が良い
クロスビーはコンパクトな外寸に対して、室内空間と収納をバランス良く確保したパッケージングも魅力です。
スクエアに近いボディ形状と1,705mmの全高によって、頭上方向にもゆとりがあります。
また、家族で使うファミリーカーとしても便利です。

さらに、シートアレンジを活用すれば、
- 後席乗員のスペースを確保
- 荷物に応じてラゲッジを拡大
- 長尺物・大型荷物を積載
- 乗車人数に合わせて空間を調整
といった使い分けも可能です。
後席を倒した際の積載性に加えて、背面の防汚加工などアウトドアを意識した実用性も特徴です。

コンパクトなサイズで室内のゆとりを実現している点に価値を感じる人も多いでしょう。
街乗りからアウトドアまで幅広く使える

クロスビーは、毎日の街乗りから旅行・スポーツ・キャンプなど週末の趣味まで、幅広いライフスタイルに対応しやすいSUVです。
現行型は最低地上高180mmを確保しており、一般的な低床コンパクトカーよりロードクリアランスに余裕があります。
段差や凹凸のある路面でも下回りを擦るリスクを抑えやすい点がメリットです。
- 通勤・買い物
- 休日のドライブ
- キャンプ・車中泊
- スキー・スノーボード
- アウトドアレジャー
クロスビーは、本格的なクロスカントリー4WDほどの悪路走破性を求める車ではありません。
しかし、4WDを選択すれば雪道などでも駆動力を確保しやすく、タイヤのグリップと合わせて安心感を高められます。

ルーフキャリアなどのオプションを追加することで、アウトドア用品の積載方法を工夫できるのも魅力です。
安全装備・運転支援機能が充実している
現行クロスビーは、最新の安全技術や運転アシスト機能を重視するユーザーにもおすすめです。
クロスビーには前方を検知するカメラなどを活用した安全機能が搭載され、発進から走行・停止までドライバーをサポートします。

注目したい機能としては、
- 衝突被害軽減ブレーキ
- ACC(アダプティブクルーズコントロール)
- 車線維持支援
- 車線逸脱警報・抑制
- BSM(ブラインドスポットモニター)
などがあります。
特にACCは高速道路などで一定の車間距離を維持しやすく、アクセル・ブレーキ操作の負担軽減につながります。
また、BSMはドアミラーでは死角になりやすい後側方の車両検知を支援。
マイナーチェンジや年式、グレードによって標準装備・メーカーオプションの設定が異なるため、購入時には確認が必要です。

コンパクトSUVでも予防安全性能や運転支援機能を重視したい人にとって、現行クロスビーは選択肢に入れやすいでしょう。
新旧モデルで異なる走りを選べる
中古車まで含めてクロスビーを検討する場合、世代によって異なるスペックや走りを選べる点も魅力です。
旧型は1.0L(996cc)直列3気筒直噴ターボ+マイルドハイブリッド+6ATを採用。
ターボによるパワフルな出力特性があり、坂道や高速道路への合流などでも力強さを感じやすいでしょう。
一方、現行型は1.2Lエンジン+新しいハイブリッドシステム+CVTへ刷新され、燃費と扱いやすさを重視する方向へ進化しています。
| 比較 | 旧型 | 現行型 |
| 排気量 | 1.0L | 1.2L |
| 過給器 | ターボ | 自然吸気 |
| 変速機 | 6AT | CVT |
| 特徴 | 力強い走り | 滑らかさ・扱いやすさ |
そのため、単純に「新しい現行型がおすすめ」と考える必要はありません。

最高出力や車重(kg)、エンジン回転数などの数値だけでは分からない部分もあるため、実際に運転したときの印象まで比較するのがおすすめです。
一括査定を活用してクロスビーへの乗り換え費用を抑えよう

クロスビーへの乗り換えを検討しているなら、今乗っている車をできるだけ高く売却することも大切です。
愛車の売却価格が高くなれば、その分を次の車の購入資金に充てられるため、乗り換え時の負担を抑えやすくなります。
そこで活用したいのが「車一括査定」です。
- 複数社の査定額を比較できる
- 愛車の買取相場を把握しやすい
- より高く評価してくれる業者を探せる
車の査定額は、同じ車両でも買取業者によって異なることがあります。
そのため、最初から1社に売却先を決めるのではなく、複数社の査定額を比較してから判断することが高価買取を狙うポイントです。
また、クロスビーへの乗り換えを検討している方は、現在の車を売却するタイミングや新しい車を購入する順番も重要です。
MOTA

MOTA車買取は、査定額が高い上位3社(最大)とのみやり取りできる一括査定サービスです。
一般的な一括査定のように複数の買取業者から一斉に電話がかかってくるケースが少なく、営業電話を抑えながら高額査定を狙えます。

- 最大3社のみとやり取りできる
- 買取店同士が競争するため高価買取を期待できる
- 査定結果を比較して売却先を選べる
- 全国で1,000社以上の買取業者と提携している
MOTA車買取は「複数社を比較して高く売りたい」「電話の本数を減らしたい」という方にもってこいのサービスです。
特に、競争原理を働かせることで以下のような駆け引きが可能となります。

「A社とB社それぞれの査定額が60万円,70万円でしたので、それ以上であれば売却決定します。」

「承知いたしました。(可能な限り高値を提示せねば…)
複数社に査定依頼することは上記の駆け引きができることに加え、愛車の正確な相場を把握することができます。
「愛車を1円でも高くで売りたい」という方は、MOTAの無料査定を試してみましょう。
ユーカーパック

ユーカーパックは、オークション形式で高額査定を狙える車買取サービスです。
車の情報は全国の買取店へ公開されますが、利用者が直接やり取りする相手は基本的にユーカーパックのみ。
そのため、複数の買取業者から営業電話が相次ぐ心配が少なく、安心して利用できます。

- オークション形式で高価買取を狙える
- 窓口はユーカーパックのみ
- 複数業者から営業電話が来にくい
- 全国の買取店(提携業者は8,000社)が入札に参加
ユーカーパックは提携業者数が8,000社以上×オークション形式であり、競争原理が働きやすい仕組みだと言えます。
「オークション形式の買い取りに興味がある」という方は、一度ユーカーパックの利用を考えてみましょう。
※「電話自体を回避したい」という方は、車一括査定を「電話なし」「メールのみ」は可能ですので、ぜひ参考にしてみてください。
CTN車一括査定

CTN車一括査定は、査定額上位3社(最大)のみから連絡が来る仕組みを採用しています。
加盟店同士が競争するため高額査定を期待できる一方、一般的な一括査定より営業電話を抑えられる点が特徴です。
また、事故車・不動車・過走行車にも対応しており、幅広い車種を査定してもらえます。
- 査定額上位3社(最大)のみ連絡
- 買取店同士の競争で高価買取を狙える
- 事故車・不動車・過走行車にも対応
- 加盟店数が多く比較しやすい
「効率的に高額査定を狙いたい」という方にとって、CTN車一括査定はもってこいのサービスだと言えます。
>>CTNとMOTAを比較してみた!あなたに合うのはどっち?
クロスビーに関するよくある質問

Q. クロスビーは「やめとけ」と言われるほど後悔する車?
クロスビーは、ネットで検索すると「やめとけ」「買って失敗した」といったネガティブな声も見られます。
しかし、すべての人におすすめできない車というわけではありません。
クロスビーで後悔につながりやすいポイントとして、主に以下が挙げられます。
- 燃費が期待していたほど伸びない場合も
- 高速道路や強風時に車体の揺れが気になる
- 乗車人数によっては荷室が狭く感じる
- SUVらしいデザインの好みが分かれる
- 内装の質感に物足りなさを感じる場合も

特にクロスビーは全高が高いクロスオーバーSUVなので、低重心のセダンなどとはロールや走行安定性の感覚が異なります。
一方、コンパクトなボディや室内空間、シートアレンジなどにはメリットもあります。
一部の評判をそのまま事実と捉えるのではなく、ネガティブな評価が生まれる原因・要因を整理することが大切です。

「やめとけ」という評判だけで判断せず、自分の使用環境とクロスビーの特性が合っているかを確認することが後悔を防ぐポイントです。
Q. 運転しづらいですか?高速道路で疲れやすい?
クロスビーは「運転しづらい」と言われることがありますが、街乗りでは比較的取り回しやすい車です。
運転のしやすさに関係するポイントには、
- コンパクトなボディサイズ
- 小回りに関わる最小回転半径
- アイポイントの高さ
- 車両感覚のつかみやすさ
- ステアリング特性
などがあります。
そのため、住宅街やスーパーの駐車場などでは扱いやすいでしょう。
一方で、全高が高いゆえ、高速道路では横風の影響やコーナリング時のロールを感じる可能性も。
特に低重心の車から乗り換える場合、サスペンション特性やステアリング操作に対する車体挙動の違いが気になることもあります。

購入後に後悔しないためにも、長時間運転する人は高速域での安定性・安定感や合流時の加速まで確認することが重要です。
Q. 燃費は悪い?実燃費はどのくらいですか?
クロスビーの燃費を確認するときは、旧型と現行モデルを分けて考える必要があります。
特に2025年の大幅改良によってパワートレインが変更されている点には注意しましょう。
主な違いは以下の通りです。
- 旧型:1.0L直列3気筒直噴ターボ+マイルドハイブリッド
- 現行型:1.2L直列3気筒NA+マイルドハイブリッド
- 現行2WD:WLTCモード燃費22.8km/L
- 4WDは2WDより燃費性能が低下する傾向
ただし、カタログ燃費と実燃費は同じではありません。
車重や駆動方式、市街地・高速道路の割合、走行時間、車速、発進・停止の頻度などによって燃費は変動します。

そのため、「クロスビーは燃費が悪い」という口コミだけで判断せず、WLTCモード燃費と実際の使用環境を照らし合わせて維持費を計算することが大切です。
Q. クロスビーとハスラーはどっちがおすすめですか?
クロスビーとハスラーでは車両規格やパワートレイン、維持費などに違いがあります。
選ぶ際は、以下のポイントを比較しましょう。
- 車両価格・価格帯
- ボディサイズ・室内幅
- エンジン排気量
- 燃費性能
- 税金などの維持費
- 高速道路での走行性能
- 後部座席・荷室の使い勝手
維持費や狭い道路での取り回しを優先するなら、軽自動車規格のハスラーが選択肢になります。
一方、クロスビーは普通車規格なので、室内空間や後席の居住性などを重視する人に向いています。
※普通車同士で比較するなら、トヨタのライズやダイハツのロッキーも代表的なライバルです。

見た目だけで判断するのではなく、家族構成やライフスタイル、年間維持費まで含めて全体のコストパフォーマンスを比較することが購入後の後悔を防ぐポイントです。
Q. 中古のクロスビーはやめたほうがいい?購入時の注意点は?
中古のクロスビーが一概に「やめとけ」というわけではありません。
ただし、中古車は車両ごとにコンディションが異なるため、購入前の確認が重要です。
特にチェックしたいのは、
- 年式・走行距離
- 修復歴・事故歴
- 法定整備記録簿
- エンジン・トランスミッションの状態
- マイルドハイブリッド用バッテリー
- タイヤやサスペンションなどの足回り
- 4WD車の下回りの錆・損傷
- 標準装備・追加オプション
- メーカー保証・販売店保証
などです。
また、発売された時期やマイナーチェンジの前後ではパワートレインや装備が異なり、以前のモデルと最新モデルで商品性も進化しています。

車両本体価格・保証・車検残・消耗品の交換費用まで含めた総支払額で比較すると、購入後の後悔を防ぎやすくなります。
まとめ
今回は、実際のクロスビーオーナー8人の声をもとに「やめとけ」と言われる理由を詳しく調査しました。
皆さんの疑問や不安は少しでも解消されましたでしょうか。
最後に、本記事の内容を簡単にまとめると以下の通りになります。
- クロスビーは「やめとけ」と言い切れる車ではなく、実際のオーナーからはおすすめする声が多い
- 燃費・高速道路での横風・荷室・乗り心地などは、購入前に確認しておきたい
- コンパクトで取り回しやすく、広い室内空間やSUVらしい実用性が大きな魅力
- 現行型は1.2L+CVTへ変更され、安全装備・運転支援機能も充実している
- メリット・デメリットや新旧モデルの違いを理解し、自分の用途に合っているか確認して購入することが大切
結論としては、クロスビーは「やめとけ」と言われる車ではなく、むしろおすすめできる1台です。

筆者自身も、街乗りからアウトドアまで幅広く使える実用性に魅力を感じており、一度は乗ってみたい車の一つです。
クロスビーへの乗り換えを検討している方は、車選びだけでなく、今乗っている愛車を少しでも高く売ることも大切です。
同じ車でも業者によって査定額が異なるため、1社だけで決めずに複数社の査定額を比較するのが大切です。
少しでも高く愛車を売りたい方は、複数の買取業者をまとめて比較できる「車一括査定」を活用してみてくださいね!
5つの質問に答えるだけで、あなたの車と希望に合った売却先がわかります。
※ 査定は無料・売却の義務はありません。実際の買取額は車種・状態・時期により変動します。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。


