※PRが含まれています。
この記事を読んでくださっている方の中には、

「日産セレナe-POWERを買って後悔した人はいる?」

「セレナe-POWERの購入前に知っておくべき欠点やデメリットは?」
といった疑問を抱ている方が多いのではないでしょうか。
セレナe-POWERは、ミニバンならではの広い室内空間と、e-POWERによる滑らかで力強い走りが魅力の一台です。
普段の買い物や子どもの送迎はもちろん、家族での旅行や長距離ドライブなど、幅広いシーンで活躍します。
そこで本記事では、実際のセレナe-POWERオーナー9人に「購入して後悔した?それともおすすめ?」というアンケートを実施しました。

「セレナe-POWERが気になっているけど、購入してから後悔しないか不安」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
- オーナー9人へのアンケートでは、7人が「おすすめできる」と回答
- 燃費や操作系、3列目シートの収納性など、人によって気になるポイントもある
- e-POWERならではの滑らかな走りと静粛性は大きな魅力
- 広い室内空間や乗り心地の良さから、ファミリーカーとして使いやすい
- セレナe-POWERは「買うと後悔する車」とは限らず、デメリットを理解して選ぶことが大切
セレナe-powerへの乗り換え費用を少しでも抑えたいなら、今乗っている車をできるだけ高く売却することが大切です。
同じ車でも業者によって査定額が異なるため、1社だけで決めずに複数社の査定額を比較するのが大切です。
少しでも高く愛車を売りたい方は、複数の買取業者をまとめて比較できる「車一括査定」を活用してみてくださいね!
| 比較ポイント | MOTA | CTN車一括査定 | ユーカーパック |
| サービスの特徴 | 複数の買取店が査定額を提示 | 複数の買取店が査定額を提示 | オークション形式で買取店が入札 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| おすすめの売り方 | 他社と競わせて高額査定を狙う | 複数社を比較して高額査定を狙う | 手間を抑えて買取価格を比較する |
| 愛車売却との相性 | ◎ 業者ごとの査定額を比較しやすい | ◎ 複数の買取店を比較しやすい | ◎ オークションで幅広く買い手を探せる |
| 売却時のやり取り | 高額査定の上位3社 | 高額査定の上位3社(最大) | ユーカーパックのみ |
| 査定の手軽さ | WEBから申し込み可能 | WEBから申し込み可能 | 査定は基本1回 |
| こんな方におすすめ | 愛車を少しでも高く売りたい方 | 高額査定と営業電話の少なさを両立したい方 | 営業電話を抑えて売却したい方 |
| 公式サイト | MOTA 公式 | CTN車一括査定 公式 | ユーカーパック 公式 |
5つの質問に答えるだけで、あなたの車と希望に合った売却先がわかります。
※ 査定は無料・売却の義務はありません。実際の買取額は車種・状態・時期により変動します。
【日産セレナe-powerは買って後悔する?オーナーのリアルな体験談を紹介】
日産セレナe-powerを買って後悔した?オーナー9人にアンケート

ここでは、実際に日産セレナe-powerオーナーのリアルな声を紹介したいと思います。
筆者独自でランサーズにてアンケートを実施し、ユーザーの生の声を調査しました。

有料で実施したアンケートですので、信憑性の高さが確保されていますよ!
調査内容は以下のとおりです。(2026年9月7日に調査を実施しました。)
- 対象:日産セレナe-powerオーナー(AIでの回答不可)
- 人数:9人
- 主な質問内容:①回答者の基本情報(性別、年齢、職種)②車両の情報(車種、年式、走行距離、購入時の金額)③日産セレナe-powerを買って後悔した?それともおすすめできる?④③で回答した理由
日産セレナe-powerを「買って後悔した」と回答した人の意見
40代女性(会社員)私は、買って良かったと思う。よく走るし、ストレスのない滑らかに走るので気持ちが良い。家族を乗せての走行にはとても良い。ただ、燃費が良いとは思えない。そこが悩むところ。
- 車両情報・・・グレード:日産セレナepower xv、年式:2018年、走行距離:8万キロ
- 購入時の金額・・・356万円
30代男性(自営業)実際に運転していて、走りが悪いわけではないが、運転席周辺の設備が変わってしまって、シフトレバーがタッチパネルになってしまったのがあまり良い変更とは思えない。こどもがタッチパネルを押そうとしたりすることが多く、少しおもちゃのようなデザインなのがとてももったいなく感じている。昼時の太陽の光が、一体型のパネルに直で反射して、運転していて常にまぶしい状態が続いてしまう。三列目のシートを上げて、トランクを広く使用したいが、他車のミニバンと比較して三列目のおさまりが良くないように感じていて、以前の車のほうが収納力があったため、後悔となりました。
- 車両情報・・・グレード:日産セレナepower ハイウェイスターV(C28型・GFC28)、年式:2023年、走行距離:約3万km
- 購入時の金額・・・400万円
日産セレナe-powerを「おすすめできる」と回答した人の意見
40代男性(会社員)故障しにくい上、のり心地バツグンなので愛用しています。故郷に帰るときも長距離なのでガソリン代など高くつくのですが故障しないのがお金もかからず経済的です。維持費など何かとお金かかりますが今のところ事故もなく助かっています。またのり心地がよいのも長距離走るのに疲れないのが魅力です。家族で満足して愛用しています。また故郷の家族も気にいつてくれてるので手放せないです。新型だし友人たちにも自慢している程です。
- 車両情報・・・グレード:未回答、年式:令和6年、走行距離:1万km
- 購入時の金額・・・400万円
20代女性(会社員)日産セレナ e-POWER 1.2がおすすめなのは、ミニバンならではの広い室内空間と、e-POWERならではのスムーズで力強い走りを両立しているからです。アクセルを踏んだときのレスポンスが良く、街中でも快適。さらに低速時の静粛性も高く、家族での買い物や長距離ドライブにもぴったりです。運転支援技術も充実しており、毎日の運転を楽にしてくれるのも魅力です。
- 車両情報・・・グレード:日産セレナepower1.2、年式:2018年、走行距離:21万キロ
- 購入時の金額・・・74万円
22歳男性(学生)まず日産の車を使っていて思ったのは、エンジンの安定感があり、高速などを乗っていても大きな揺れをあまり感じないことです。また、旅行などの時も荷物が余裕で入るくらいのトランクの大きさや発進のしやすさもすごく気に入っています。あとは、良心的な価格がいいと思いました。アルファードなどと比べて乗り心地などは劣りますが、それでもこの価格帯では感じることのできないであろう乗り心地や使い勝手を感じています。主婦さんなどお子様持ちの人はもっとそういうのを感じているでしょう
- 車両情報・・・グレード:epower XV、年式:2018年、走行距離:6万km
- 購入時の金額・・・400万円
30代男性(会社員)日産セレナepowerを選んだ理由を振り返ると家族で過ごす時間を大切にしたい気持ちが強くありました。そこで広い室内空間と静かな走りを求めてこの車を選びました。すると実際に乗り始めてから想像以上に快適で長距離移動でも疲れにくく家族との会話が穏やかに続くことが多くなりました。また燃費の良さが日常の負担を軽くしてくれるため安心して使い続けられる点も魅力になっています。さらに安全装備が充実していることで運転への不安が和らぎ毎日の移動が落ち着いた時間に変わりました。このような体験から購入して良かったと感じています。
- 車両情報・・・グレード:日産セレナepowerハイウェイスター、年式:令和6年、走行距離:1万2千km
- 購入時の金額・・・420万円
40代女性(会社員)もともと以前にもセレナに乗っていたが、一度別メーカーの同タイプに乗り換えた際、走り心地が悪く、内装も子供たちに不評。セレナが良かった!!と私も子供もずっと思っていたため、今回セレナのepowerに乗り換え。乗り心地はとてもよく、振動もほとんど感じない。後席につけているモニターも大きく、子供たちも社内で快適に過ごしていて家族みんなで満足している。ファミリーカーで選ぶならセレナがわが家には一番合っている!
- 車両情報・・・グレード:日産セレナepower XV、年式:令和8年、走行距離:3,000キロ
- 購入時の金額・・・410万円
40代女性(会社員)ステップワゴンも乗車しましたが、セレナの方が視界が開けている感じがします。値段もセレナの方が100万円程安かった。セレナのエンジンブレーキ、最初は戸惑いましたが慣れるとブレーキ殆ど踏まずに止まってくれるので、運転はとても楽でした。
- 車両情報・・・グレード:日産セレナepower ミニバン e-POWER ハイウェイスター 2WD 寒冷地仕様、年式:2019年2月、走行距離:85,000キロ
- 購入時の金額・・・本体価格4,254,001円(下取りあり)
60代男性(会社員)トヨタ系のハイブリッドよりは燃費は落ちるかもしれないが、私的には街乗りが多く、中古で購入し値段も手ごろですし、街乗りのみでもリッター13キロ程度走ります。メーターもデジタルで見やすいし、運転していても疲れにくく、5ナンバーぎりぎりのサイズですが、小回りも聞きまだ使ってませんが、プロパイロットの自動運転もついています。以前は2005年式ボクシーに20年乗り、リッター街乗りで6.5位なので今のセレナは私的には満足しています。
- 車両情報・・・グレード:日産セレナepower xv、年式:2020年、走行距離:30,700km
- 購入時の金額・・・278万円(ボディコーティング、ウインド撥水、陸送費、他諸費用)
筆者の見解
実際のリアルな声を見ると、9人中7人が「おすすめできる」と回答しており、満足しているオーナーが多いことが分かりました。
ネット上で「セレナepowerは買って後悔する」という声があることは事実です。
しかし、日産セレナe-POWERは「買って後悔する」と一概に判断できる車ではありません。
燃費や操作系、3列目シート収納時の使い勝手など気になる部分はあるものの、e-POWERならではの滑らかな走りや乗り心地、広い室内空間、長距離での快適性などを評価する声が多いと感じます。
- e-POWERならではの滑らかで力強い走りを楽しめる
- 室内空間が広く、家族でゆったり乗りやすい
- 低速域では静粛性が高く、街乗りでも快適に走りやすい
- 視界が広く、大きなミニバンでも運転しやすい
- 長距離移動でも疲れにくく、家族旅行やレジャーにも向いている
- 燃費や操作系、3列目シートの収納性などは購入前に確認しておきたい
特に、「家族で快適に移動できて、走りの滑らかさや室内の広さも重視したい」という方には、魅力的な選択肢といえます。

筆者個人としては、ミニバンらしい広い室内空間と、e-POWERならではの滑らかで快適な走りを両立している点に魅力を感じました。
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日産セレナe-POWERを「買って後悔する」と言われる理由

ここでは、日産セレナe-POWERを「買って後悔する」と言われる理由を詳しく解説していきます。
車両価格が高い
セレナe-POWERを購入して後悔する理由として、まず挙げられるのが車両価格の高さです。
e-POWERはエンジンを発電専用として使用し、モーターの力で走行するシリーズ式ハイブリッドを採用。
滑らかな加速や低燃費が魅力ですが、その分ガソリン車より価格設定は高めです。
特に年間走行距離が短い場合は、
- ガソリン代の削減効果が小さくなる
- ガソリン車との価格差を燃料代だけで回収しにくい
- 上位グレードやオプションを選ぶと総額がさらに高くなる
といった点に注意が必要です。
そのため、「燃費が良いからe-POWERの方がお得」と考えるのではなく、年間走行距離や購入価格、維持費まで含めて比較することが重要です。

走行距離が少ない方の場合、価格を抑えられるガソリン車の方がトータルコストで有利になるケースもあります。
高速道路では燃費が伸びにくい
セレナe-POWERは低燃費が魅力ですが、高速道路では思ったほど燃費が伸びないと感じる可能性があります。
e-POWERはエンジンで発電した電力を利用してモーターを駆動する仕組みです。
市街地では減速時のエネルギーを回収する「回生ブレーキ」を活用できます。
そのため、ストップ&ゴーの多い環境を得意としています。
一方、高速道路では、
- 一定速度で走る時間が長くなる
- 回生ブレーキを使う機会が減る
- 高速走行では継続的な発電が必要になる
などの理由から、市街地ほどe-POWERのメリットを活かせない場合も…
もちろん走行条件や速度、エアコンの使用状況などによって実燃費は変化します。

「e-POWERなら高速道路でも常に低燃費」と考えて購入すると、期待とのギャップを感じる可能性があります。
エンジン音が気になる
セレナe-POWERはモーター駆動ならではの静かで滑らかな走りが魅力ですが、走行状況によってはエンジン音が気になる場合があります。
e-POWERはEVのようにモーターだけでタイヤを駆動しますが、完全な電気自動車ではありません。
バッテリー残量や必要な電力量に応じて、発電用エンジンが作動します。
特に高速道路や登り坂などでは、
- 高速巡航で大きな電力を必要とする
- 発電のためエンジンが作動する時間が増える
- 加速時などにエンジン回転数が高まる場合がある
といった特徴があります。
街中での静粛性が高いだけに、エンジンが始動した際の音を相対的に大きく感じる方もいるでしょう。

静粛性を重視してセレナe-POWERを検討している方は、市街地だけでなく、高速道路や登り坂に近い走行条件でも試乗して確認しておくと安心です。
室内の使い勝手に不満を感じる
セレナはファミリーカーとして高い実用性を備えています。
しかし、シートまわりの使い勝手が自分の利用スタイルに合わず、購入後に後悔するケースも。
特に確認しておきたいのは、
- 2列目から3列目への乗り降りのしやすさ
- チャイルドシート装着時の動線
- オットマン使用時・収納時の使い勝手
といったポイントです。
セレナは室内空間の広さだけを見ると非常に魅力的ですが、「広い=誰にとっても使いやすい」とは限りません。
子どもの人数やチャイルドシートの有無、3列目を使用する頻度によっても評価は変わります。

購入前には家族全員で実車を確認し、普段の乗り降りを想定してシートを実際に動かしてみることをおすすめします。
それでも日産セレナe-POWERがおすすめできる理由

次に、日産セレナe-POWERがおすすめできる理由を4つ紹介したいと思います。
滑らかで力強い走り
セレナe-POWERの大きな魅力は、モーター駆動ならではの滑らかで力強い走りです。
e-POWERはエンジンで発電した電力を使い、駆動用モーターでタイヤを動かすシリーズ式ハイブリッドを採用。
エンジンが直接タイヤを駆動する一般的なガソリン車とは異なり、アクセルを踏んだ瞬間からモーターのトルクを発揮しやすいのが特徴です。
特に、
- 信号待ちからの発進
- 合流や追い越しでの加速
- 多人数乗車時や荷物を積んだ状態
といった場面でも、スムーズな加速を実感しやすいでしょう。
セレナはボディサイズの大きなミニバンですが、重さを感じさせにくいレスポンスの良さはe-POWERならではのメリットです。

家族を乗せた日常の買い物から長距離ドライブまで、快適な走りを求める方におすすめできます。
街乗りで低燃費
セレナe-POWERは、特に信号や渋滞の多い街乗りで燃費性能を発揮しやすいことも魅力です。
減速時にはモーターを利用して運動エネルギーを電気に変換する「回生ブレーキ」が働き、回収した電力をバッテリーへ蓄えます。
そのため、発進と減速を繰り返す市街地はe-POWERと相性の良い走行環境といえます。
また、
- 通勤や買い物などの日常利用
- 子どもの保育園・学校への送迎
- 信号や渋滞が多い市街地
などでメリットを感じやすいでしょう。
高速道路では走行条件によって燃費が伸びにくい場合がある一方、普段の使用が街乗り中心ならe-POWERの強みを活かしやすいのがポイントです。

燃費だけでなく、発進・停止を繰り返す場面での滑らかな走りも含め、日常使いとの相性に優れています。
広くて使いやすい室内
セレナe-POWERがおすすめできる理由として、ミニバンならではの広い室内空間と使い勝手の良さも外せません。
3列シートを備えているため、家族での移動はもちろん、友人を乗せたドライブや旅行など幅広い用途に対応できます。

特に小さな子どもがいる家庭では、室内での移動や乗り降りのしやすさは重要なポイントです。
セレナなら、
- 3列シートで多人数乗車に対応
- スライドドアで狭い駐車場でも乗り降りしやすい
- シートアレンジによって人と荷物を載せやすい
といったミニバンならではのメリットがあります。
もちろんシートの使い勝手には好みがあります。
しかし、通勤・送迎から家族旅行まで1台で対応しやすい実用性の高さはセレナの大きな魅力です。

ファミリーカーとして長く使える車を探している方には、有力な選択肢になるでしょう。
運転支援機能が充実
セレナe-POWERは、安全装備や運転支援機能が充実していることもおすすめできるポイントです。
代表的なのが「プロパイロット」になります。
高速道路などでアクセルやブレーキ、ステアリング操作を支援し、ドライバーの運転負担を軽減。
さらにグレードによって装備内容は異なりますが、
- 前方の車両や歩行者などを検知する衝突回避支援
- 駐車や周囲確認をサポートする機能
- 高速道路での運転を支援するプロパイロット
など、日常の運転をサポートする機能が用意されています。
特にセレナは家族で長距離ドライブに使用されることも多いため、運転時の疲労や負担を軽減しやすい点は大きなメリットです。

燃費や室内空間だけでなく、安全性や運転のしやすさを重視する方にもセレナe-POWERはおすすめできます。
日産セレナe-POWERとライバル車を比較

セレナe-POWERの購入を検討していると、「ノアやヴォクシー、ステップワゴンなどのライバル車と比べてどうなの?」と気になる方もいると思います。
そこで今回は、セレナe-POWERと比較されやすいミニバンの中から、
- トヨタ ノア
- トヨタ ヴォクシー
- ホンダ ステップワゴン
の3車種と比較してみました。
| 比較項目 | セレナe-POWER | ノア | ヴォクシー | ステップワゴン |
| ボディタイプ | ミニバン | ミニバン | ミニバン | ミニバン |
| 運転のしやすさ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 室内の広さ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 燃費性能 | ◎ | ◎ | ◎ | 〇〜◎ |
| 走りの特徴 | e-POWERの滑らかな加速 | HVの低燃費な走り | HVの低燃費な走り | 快適で安定感のある走り |
| 特徴 | 電動感・静粛性・先進装備 | 燃費・実用性のバランス | デザイン・実用性 | 広い室内・快適性 |
※価格・燃費・装備などはグレードや駆動方式、年式によって異なります。
筆者の見解
筆者の見解としては、実際に中古車検索サイトでそれぞれを比較検討するのがおすすめです。
燃費性能や実用性のバランスを重視するのであればノア、スタイリッシュなデザインも重視したいならヴォクシー。
室内空間の広さや乗り心地、家族での快適性を求めるならステップワゴンなども含めて比較するのがおすすめです。
一方で、
- 電動車らしい滑らかな加速を楽しみたい
- 静粛性の高いミニバンを選びたい
- 家族で快適に長距離移動したい
- 先進的な運転支援機能も重視したい
- 燃費と走行性能のバランスが大事
といった方には、セレナe-POWERが魅力的な選択肢となるでしょう。

「どのミニバンが一番優れているか」というよりも、燃費・走り・室内空間・デザインなど、何を重視するかによっておすすめの車種は変わります。
一括査定を活用してセレナe-powerへの乗り換え費用を抑えよう

日産セレナe-powerの乗り換えを検討しているなら、今乗っている車をできるだけ高く売却することも大切です。
愛車の売却価格が高くなれば、その分を次の車の購入資金に充てられるため、乗り換え時の負担を抑えやすくなります。
そこで活用したいのが「車一括査定」です。
- 複数社の査定額を比較できる
- 愛車の買取相場を把握しやすい
- より高く評価してくれる業者を探せる
車の査定額は、同じ車両でも買取業者によって異なることがあります。
そのため、最初から1社に売却先を決めるのではなく、複数社の査定額を比較してから判断することが高価買取を狙うポイントです。
また、セレナepowerへの乗り換えを検討している方は、現在の車を売却するタイミングや新しい車を購入する順番も重要です。
MOTA

MOTA車買取は、査定額が高い上位3社(最大)とのみやり取りできる一括査定サービスです。
一般的な一括査定のように複数の買取業者から一斉に電話がかかってくるケースが少なく、営業電話を抑えながら高額査定を狙えます。

- 最大3社のみとやり取りできる
- 買取店同士が競争するため高価買取を期待できる
- 査定結果を比較して売却先を選べる
- 全国で1,000社以上の買取業者と提携している
MOTA車買取は「複数社を比較して高く売りたい」「電話の本数を減らしたい」という方にもってこいのサービスです。
特に、競争原理を働かせることで以下のような駆け引きが可能となります。

「A社とB社それぞれの査定額が60万円,70万円でしたので、それ以上であれば売却決定します。」

「承知いたしました。(可能な限り高値を提示せねば…)
複数社に査定依頼することは上記の駆け引きができることに加え、愛車の正確な相場を把握することができます。
「愛車を1円でも高くで売りたい」という方は、MOTAの無料査定を試してみましょう。
ユーカーパック

ユーカーパックは、オークション形式で高額査定を狙える車買取サービスです。
車の情報は全国の買取店へ公開されますが、利用者が直接やり取りする相手は基本的にユーカーパックのみ。
そのため、複数の買取業者から営業電話が相次ぐ心配が少なく、安心して利用できます。

- オークション形式で高価買取を狙える
- 窓口はユーカーパックのみ
- 複数業者から営業電話が来にくい
- 全国の買取店(提携業者は8,000社)が入札に参加
ユーカーパックは提携業者数が8,000社以上×オークション形式であり、競争原理が働きやすい仕組みだと言えます。
「オークション形式の買い取りに興味がある」という方は、一度ユーカーパックの利用を考えてみましょう。
※「電話自体を回避したい」という方は、車一括査定を「電話なし」「メールのみ」は可能ですので、ぜひ参考にしてみてください。
CTN車一括査定

CTN車一括査定は、査定額上位3社(最大)のみから連絡が来る仕組みを採用しています。
加盟店同士が競争するため高額査定を期待できる一方、一般的な一括査定より営業電話を抑えられる点が特徴です。
また、事故車・不動車・過走行車にも対応しており、幅広い車種を査定してもらえます。
- 査定額上位3社(最大)のみ連絡
- 買取店同士の競争で高価買取を狙える
- 事故車・不動車・過走行車にも対応
- 加盟店数が多く比較しやすい
「効率的に高額査定を狙いたい」という方にとって、CTN車一括査定はもってこいのサービスだと言えます。
>>CTNとMOTAを比較してみた!あなたに合うのはどっち?
日産セレナe-powerに関するよくある質問

Q1. セレナe-POWERを買って後悔する人はどんな人?
セレナe-POWERは魅力の多いミニバンですが、燃費性能や車両価格だけを重視すると、購入後に後悔する可能性があります。
e-POWERは、エンジンで発電した電力を使い、駆動用モーターでタイヤを動かすシリーズハイブリッド方式です。
モーターならではの滑らかな加速やレスポンスの良さを味わえる一方、走行環境によって実燃費は変化します。
- WLTCモード燃費と実燃費の差が気になる
- 高速道路を走る機会が多い
- 車両価格や維持費を最優先したい

一方、静粛性・室内空間・モーター駆動ならではの走行フィールを重視する方には魅力的な選択肢です。
Q2. 燃費が悪くて後悔する?
セレナe-POWERは低燃費を期待されやすい一方、走行条件によって実燃費が変化するため、期待との差に後悔する可能性があります。
e-POWERは発電用エンジンで作った電力を利用し、駆動用モーターで走行するシリーズハイブリッド方式です。
市街地では減速時のエネルギーを回収する回生ブレーキを活用しやすい一方、高速巡航では燃費が伸びにくい場合も…
購入前には、
- WLTCモード燃費
- オーナーの実燃費
- 街乗り・高速道路の使用割合
を確認しておきましょう。

アンケートでも「燃費が良いとは思えない」という声があり、カタログスペックだけで判断しないことが後悔を防ぐポイントです。
Q3. 高速道路でうるさい?長距離運転は疲れる?
セレナe-POWERはモーター駆動のため、低速域では滑らかな加速と静粛性の高さを感じやすいのが特徴です。
一方、高速道路では発電用エンジンの作動音に加え、タイヤから伝わるロードノイズやボディ周辺の風切り音などが気になる場合も…
長距離運転を重視するなら、
- 高速走行時のエンジン音・ロードノイズ
- シートの座り心地や乗り心地
- プロパイロットなどの運転支援機能
をチェックしておきましょう。

本記事のオーナーからは「長距離でも疲れにくい」「乗り心地が良い」という声も確認できました。
Q4. セレナe-POWERは故障が多い?バッテリー交換は必要?
セレナe-POWERについて「故障が多い」という評判を見かけることがあります。
しかし、一部の故障事例だけで車種全体が故障しやすいと判断することはできません。
e-POWERには、駆動用モーターやインバーター、駆動用バッテリーなど、ガソリン車とは異なる電動パワートレインが搭載されています。
また、電装品などに電力を供給する12Vバッテリーも使用。
中古車では特に、
- 整備記録簿・点検履歴
- リコール・改善対策の実施状況
- 年式・走行距離・保証内容
を確認しましょう。

車両価格の安さだけで判断せず、電動系統を含めた車両状態やメンテナンス履歴をチェックすることが、購入後の後悔を防ぐポイントです。
Q5. 子育て世帯やファミリーカーとして使いやすい?
セレナe-POWERは、3列シートやスライドドア、広い室内空間を備えており、子育て世帯のファミリーカーとして使いやすいミニバンです。
一方、チャイルドシートを使用する家庭では、単純な室内寸法だけでなく、2列目・3列目へのアクセスやシートアレンジも確認しましょう。
特にチェックしたいのは、
- チャイルドシート装着時の乗降性
- 2列目から3列目への移動のしやすさ
- 3列目シート使用時の荷室スペース

家族構成を想定して実車を確認すると失敗しにくいでしょう。
Q6. セレナe-POWERを買って後悔しないために確認すべきポイントは?
車両価格だけでなく、実燃費・静粛性・乗り心地・シートアレンジ・先進安全装備まで総合的に比較することが重要です。
e-POWERは発電用エンジンと駆動用モーターを組み合わせています。
そのため、一般的なガソリン車やハイブリッド車とは走行フィールが異なります。
購入前には、
- WLTCモード燃費と実燃費
- プロパイロットなどの運転支援機能
- 維持費・リセールバリュー
なども確認しておきましょう。

さらに、ノア・ヴォクシー・ステップワゴンなどの競合ミニバンと試乗・見積もりを比較することで、セレナe-POWERが自分の用途に合っているか判断しやすくなります。
まとめ
今回は、実際の日産セレナepowerオーナー9人の声をもとに、セレナepowerが「買って後悔する」と言われる理由を詳しく調査しました。
皆さんの疑問や不安は少しでも解消されましたでしょうか。
最後に、本記事の内容を簡単にまとめると以下の通りになります。
- セレナe-POWERは、オーナー9人中7人がおすすめできると回答しており、満足度は比較的高い
- 車両価格の高さや高速道路での燃費、エンジン音などは、購入前に確認しておきたいポイント
- e-POWERならではの滑らかで力強い走りが魅力で、街乗りとの相性も良い
- 広い室内空間や3列シート、スライドドアを備え、子育て世帯のファミリーカーとして使いやすい
結論としては、「買って後悔する車」とは一概にいえず、デメリットを理解したうえで選べばおすすめできるミニバンです。
セレナe-powerへの乗り換えを検討している方は、車選びだけでなく、今乗っている愛車を少しでも高く売ることも大切です。
同じ車でも業者によって査定額が異なるため、1社だけで決めずに複数社の査定額を比較するのが大切です。
少しでも高く愛車を売りたい方は、複数の買取業者をまとめて比較できる「車一括査定」を活用してみてくださいね!
5つの質問に答えるだけで、あなたの車と希望に合った売却先がわかります。
※ 査定は無料・売却の義務はありません。実際の買取額は車種・状態・時期により変動します。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

